国民健康保険の制度・手続き

2018年6月4日

国民健康保険(国保)は平成30年4月から北海道と市町村がともに運営することになります。 

国保は国保加入者(被保険者といいます)が、納める保険税や国や道などの補助金によって運営されています。 

 

※医療機関からの請求書(診療報酬明細書)について

 診療報酬明細書は、診療報酬の審査支払いのほか、医療費の分析や、健康の保持・増進のための保健指導にも使用することがあります。

 

国保に加入するには

「職場の健康保険などに加入している方」「生活保護を受けている方」以外は、すべての方が国保に加入します。

たとえば

  • お店を経営している方、農業、漁業などにたずさわっている方とその家族
  • パート・アルバイトなどで、職場の健康保険に加入していない方
  • 退職などにより職場の健康保険をやめた方とその家族
  • 外国人登録を行っていて、日本に1年以上滞在する方

 

世帯ごとに加入します

国保では、大人や子どもの区別なく、一人ひとりが被保険者ですが、加入は世帯ごとで行い、世帯主がその届け出をします。

 

 

 

国保の手続きや制度のご紹介

加入・脱退等の手続き(14日以内にお願いします)

 

保険証の更新

 

国保で医療機関にかかるとき(負担割合、受けられる医療と受けられない医療)

 

70歳~74歳の方が医療機関にかかるとき(70歳からの負担割合、高齢受給者証)

 

マル学の保険証(お子さんが町外の学校に通う場合など)

 

一部負担金免除・徴収猶予制度

 

医療費が高額になったとき

 

入院したときの食事代

 

医療費を全額自己負担したとき(払い戻しの手続きについて)

 

国保に加入している方が亡くなったとき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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