重度心身障害者医療費の助成制度

2011年4月15日

北海道医療給付事業の見直しに基づき、本町の重度心身障害者医療費助成制度が、平成16年10月1日より改正されています。

 

◇ おもな改正内容

 所得制限が導入されています。

 生計維持者(受給者の主として生計を維持する方)の所得が定められた額を超える場合は受給資格の対象となりません。

生計維持者が美幌町以外にお住まいの場合等は所得証明書が必要になります。

 

一部負担金の支払いが必要になります。

住民税課税世帯(生計維持者を含む)の場合

 医療費の1割の2分の1を負担し、その負担額の1か月間の合計が、上限額を超えた場合は窓口での請求により返還いたします。

 (月額上限額 入院22,200円 外来6,000円)

 

住民税非課税世帯(生計維持者を含む)の場合

⇒  医療費の自己負担なし

 

3歳未満児(所得制限内)の場合

⇒  医療費の自己負担なし

 

所得制限限度額(生計維持者の所得が表の額を超えていれば受給資格対象となりません)

 

 

扶養親族所得額
0人 6,287,000円
1人 6,536,000円
2人 6,749,000円
3人 6,962,000円
4人 7,175,000円
5人 7,388,000円

 

※ 扶養親族に、配偶者・老人・障害者等がいる場合は加算額があります。

 

 

美幌町では、障害者の方の医療費の助成を行っています

 

 助成の対象

  • 身体障害者手帳の1級から3級の方(ただし、3級は内部障がいの方のみ)
  • 療育手帳のA判定の方 ・重度の知的障害と医師の診断を受けた方
  • 精神障害者保健福祉手帳の1級の方

 

助成内容

  • 65歳未満の方は、保険診療の自己負担分となります。
  • 65歳以上の方は、老人保健法の一部負担金となります。
  • 入院した場合は、食事療養費標準負担額が自己負担となります。

  ※ 住民税課税世帯の方は、保険診療分の5%が自己負担となります。

  ※ この助成を受けるためには、あらかじめ重度心身障害者受給者証の交付を受け、受診する際に、健康保険証に添えて医療機関窓口に提示することが必要です。

 

手続きに必要なもの

健康保険証、印鑑、身体障害者手帳等と、障害の程度がわかる書類が必要です。

 

お問い合わせ

民生部
保健福祉グループ 障害福祉担当(内線 251)
電話:0152-73-1111
ファクシミリ:0152-72-4869
ホーム くらす 行政 学ぶ・楽しむ 観光・魅力