第5次美幌町農業振興計画

2017年5月11日

 美幌町農業・農村のめざす姿  

計画期間 平成29年度 ~ 平成33年度 

 

 本町の農業は、経営規模の拡大や生産性の向上が進められている一方で、人口減少・高齢化の進行や後継者不足による農家数の減少、輸入農畜産物の増加に伴う価格の低迷など厳しい農業環境に直面しており、さらには、EPA(経済連携協定)、FTA(自由貿易協定)を締結する動きが活発化しており、そうした中、平成28年2月に、日米をはじめとした12カ国によるTPP協定(環太平洋連携協定)が署名にいたったところです。しかし、平成29年1月に、米国がTPP協定を離脱したことにより、今後は、2国間での関税撤廃を目指す動きが更に活発化するなど農業・農村を取り巻く情勢は大きく変化しております。
 

 この計画は、本町農業・農村の役割や期待を踏まえつつ、情勢の変化や課題に的確に対応し、将来に向けて持続的に発展していけるよう、農業・農村の振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進し検証するため、「第6期美幌町総合計画」の施策の実績評価を目的として策定しました。策定にあたっては「第5期北海道農業・農村振興計画」、美幌町農業協同組合の「第7次美幌地域農業振興計画」、本町農業の経営目標を定めた「美幌町農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」などと整合性を図りました。 

 

基本方針

1 農業・農村を支える担い手の育成と確保

2 安全・安心な農畜産物の生産と環境に調和した持続可能な農業の推進

3 安定的な農業を展開するための農業生産基盤の推進

 

 

 

 

第5次美幌町農業振興計画

第5次美幌町農業振興計画.pdf(3MB) 

 

 

  

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