在外選挙人名簿

2016年6月19日

在外選挙人名簿は、国外に居住する選挙人の範囲をあわかじめ確定しておくためにこれらの選挙人(在外選挙人)を登録する公簿で、全ての国政選挙の投票ができます。
在外選挙人名簿の登録は、本人からの申請主義によることとされています。

 

被登録資格

  • 年齢満18歳以上の日本国民であること。
  • 管轄する領事館(大使館や総領事)の管轄区域内に引き続き3カ月以上住所を有する人(平成19年1月から「引き続き3カ月以上居住予定の人」を含む)
  • 欠格者(禁錮以上の刑に処せられている者、公民権が停止されている者)でないこと。

申請書の提出方法

申請者本人または申請者の同居家族等が必ずその住所を所轄する在外公館(大使館や総領事館)の領事窓口に行って申請してください。申請書は在外公館にあります。
受付時間は、在外公館の領事窓口の受付時間です。
同居家族等には、在留届の氏名欄に記載されている人及び同居家族欄に記載されている人が該当します。

在外選挙人名簿の登録市区町村

原則として、日本国内での最終住所地の市区町村選挙管理委員会です。
ただし、次のいずれかに該当する人は、申請時の本籍地の市区町村選挙委員会になります。
 1. 日本国外で生まれ、日本で暮らしたことがない人(住民票が一度も作成されたことがない人)
 2. 平成6年4月30日までに出国された人
転出届の提出が遅れるなどにより、平成6年5月1日以降に住民票が削除されている場合は、最終住所地の市区町村の選挙管理委員会になります。

在外選挙人名簿の登録抹消

  • 死亡したときまたは日本国籍を失ったとき
  • 帰国して国内の市区町村において住民票が新たに作成された日から4カ月を経過するに至ったとき

住所や投票用紙の送付先等の変更手続き

住所や氏名等の在外選挙人証の記載事項に変更が生じたときは、在外選挙人証を添えて、必ず住所を管轄する在外公館等まで届け出てください。
また、郵便等投票をする場合、投票用紙は在外選挙人証に記載されている住所に送付されます。
在外選挙人証の「住所以外の送付先(在留届の緊急連絡先)」欄に記載がある場合は、住所ではなく、在留届の緊急連絡先に送付されます。
その他、詳しくは最寄りの在外公館にお問い合わせ下さい。

在外選挙人名簿の縦覧

在外選挙人名簿に登録された人は、通常の選挙と同様、3月、6月、9月、12月に行う定時登録の各月の3日から7日までと、衆議院・参議院選挙の際に定められた期間に次のとおり在外選挙人名簿を縦覧することができます。
・ 縦覧時間…午前8時30分から午後5時
・ 縦覧場所…選挙管理委員会事務局
・ 対象者…その縦覧が行われる際に新たに在外選挙人名簿に登録された人

お問い合わせ

選挙管理委員会
選挙管理委員会事務局(内線316)
電話:0152-73-1111
ファクシミリ:0152-72-4869
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