災害に備えて

2014年4月23日

災害から災害弱者を守ろう!! 

 

お年寄り、乳幼児、障がい者、外国人など、災害時に大きなハンデを持った人たちが多くいます。毎年、地震や火災などの際には、こうした災害弱者の被害が増加しています。 

こうしたハンデのある人たちが、安全かつ迅速に避難できる態勢を、家族をはじめ近隣のみなさんで話し合っておくことが大切です。 

 

災害はどこからでもやってきます

 洪水に備える

 地震に備える

 土砂災害に備える

 

 

避難するときはしっかり誘導する

  避難するときは、お年寄りや乳幼児は手をつないだり背負うなどして、しっかり保護しましょう。

  また、障がい者に対しては、地域で具体的な救援体制を話し合い、非常時には一人の障害者に対して複数の住民による救援体制が必要です。

 

 

困ったときこそ災害要援護者に温かい気持ちで

 災害時の混乱や被害が大きいほど、誰もが殺伐とした気持ちになりがちです。
 しかし、そんな非常時にこそ困っている人や災害要援護者に対して思いやりと真心が必要です。

 

 

災害要援護者の立場で家の中外の再点検を 

 お年寄りが階段から落ちたり、廊下でつまずいて身体を強打したりといった事故が後を絶ちません。
 階段に手すりをつけたりお年寄りの寝室を避難しやすいところにすることが必要です。
 屋外の避難路は通れるようになっていますか。 

 

内閣府「防災ボランティアのページ」http://www.bousai-vol.go.jp/

一時避難所(屋外)・避難所(屋内)位置図(pdf)

一時避難場所(屋外)・避難所(屋内)一覧 H26.4改正(pdf)

非常持ち出し品(pdf)

備蓄品(pdf)

 

 

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