2月7日は「北方領土の日」です

2016年2月2日

2月7日は「北方領土の日」です

 

 1855年2月7日(旧暦:安政元年12月21日)、伊豆の下田(現在の静岡県下田市)で、「日魯通好条約」が調印され、日露両国間の国境を択捉島とウルップ島の間に定めました。

 これにより、択捉島以南の北方四島は我が国の領土として、国際的にも明確にされたのです。
 その歴史的な意義と、平和的な外交交渉によって領土返還を求める北方領土返還要求運動の趣旨から、条約が調印された2月7日が「北方領土の日」として最も適切な日とされたため、昭和56年(1981年)1月6日の閣議了解により、2月7日を「北方領土の日」として設定しました。

 

 

北方領土とは

 

 北方領土とは、択捉(えとろふ)島、国後(くなしり)島、色丹(しこたん)島、歯舞(はぼまい)群島からなる北方四島のことで、いまだかつて一度も外国の領土となったことがない我が国固有の領土です。
 1945年(昭和20年)終戦直後のソ連軍の不法占拠により、それまで住んでいた日本人は四島を追われることになりました。現在もロシア連邦によって占拠されており、我が国は正当な主張によりその返還を求めています。
 多くの方に是非、北方領土問題に対する理解を深めていただきたいと思います。 

 

 

北方領土関係のホームページへのリンク

 

    内閣官房 領土・主権対策企画調整室(外部リンク)

  

   内閣府 北方本部(外部リンク)

  

  北海道 北方領土対策本部(外部リンク)

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