☆☆☆くらすわ美幌 第6話☆☆☆☆

2014年2月13日

それではさっそく第6

 

 

6話“定番”

 

 

私はですね、毎日楽しいわけですよ!

 

 

例えば朝の風景。

 

 ode1.gif 

 

 

外気温-15℃。

 

太陽に照らされて眩しく光り輝く一面の雪。

 

澄み切った空気に鮮やかなオホーツクブルー(綺麗な水色に近い空)

 

静けさの中、ギュッギュッと音を鳴らし、舞い上がるパウダースノー。

 

冬の美幌を見たことがない人には、ぜひこの景色を見て欲しい、感じて欲しいです。

 

 

先日は、本州でも大雪が降ったそうですね。

 

ですが、本州のそれとは世界が全く違うんです。

 

あまりの綺麗さに言葉を失います。決して寒いからではありません。

 

 

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ある日のこと。

 

20歳の先輩とコンビニに行く機会がありました。

 

道中、彼は何故だかすでにニヤニヤしています。要注意です。

(理由は第4話以降参照)

 

案の定、彼は仕掛けてきました。

 

「茂さん、あれっすよね!やっぱ冬といえば肉まん、肉まんと言えばスキー。みたいな。」

 

「!?」

 

予想を上回る難問にしばし言葉を失います。トンチか?

 

頭の中を整理する時間が欲しい。

 

しかし、彼は私に暇を与えず言いました。

 

「あれっ?やっぱ冬といえば肉まん!肉まんと言えばスキー!」

 

 

聞こえてるしっ!

 

勢いを付けて言われても・・・

 

触らぬ神に何とやら

 

精一杯の愛想笑いでかわさねば。と思いつつも、やはりそこは私。

 

気になる・・・

 

 

 ojirowasi.gif

 

・・・

 

勇気を出して聞いてみました。

 

「どういうこと?」

 

「肉まん食べると地元(置戸町・おけとちょう)のスキー場を思い出すんですよね。」

 

「?スキー場の食べ物ってカレーとかラーメンのイメージなんだけど。」

 

「それは都会のスキー場です。小さいスキー場では肉まんとかたこ焼きっすよ。」

 

そうなんですね。

 

まあ、彼の話なので話半分くらいに聞いておきますが、私に置き換えれば夏のプールでかき氷を

食べるような定番度合いなんでしょうかね。

 

 

 

 

 

@@@@あとがき@@@

 

 

 当然ながら、北海道には、あっちこっちに大小さまざまなスキー場があります。

 

小学校の校庭は水を撒いてスケートリンクにしている所も。

 

そんな風景を見るだけでも北海道を感じますし、何気なく入った靴屋さんでさえ北海道らしさに楽しくなります。

 

 

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(靴底を見せる販売方法はこちらならでは)

 

 

 

 

毎日あっちこっち気になりますが、やはり今、気になっているのは“そっち”。

 

 

 

そう、ソチオリンピック!“sochi.ru2014!”

 

 

 

なんと!我が美幌町(人口約21千人)からソチオリンピック、パラリンピックに5名もの選手、コーチが参加しています!

 

凄いです!

 

(詳しくはこちらから)

http://www.town.bihoro.hokkaido.jp/docs/2013102900015/

 

こちらに来るまで冬季オリンピックといえば、フィギュアスケートしか知らなかった私ですが、

 

美幌町出身の方がこんなに出場するということですので、楽しく学んで一生懸命声援を送りたいと思います!

 

ちなみに、我がまち美幌町の可愛らしい名前のスキー場“リリー山スキー場”に、肉まんはありません。

 

 

ガリリくんはあります。

 

 

良かったですね。

 

(メニュー一覧はありませんが、リリー山スキー場のページはこちら)

http://www.town.bihoro.hokkaido.jp/docs/2010101900176/

 

 

 

 

 

 

では、またいつの日か。

 

 

 

 

 

 

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