施設基準

2017年6月28日

 

                                                                                       

平成18年3月6日厚生労働省告示第107号(改正:平成28年3月4日告示第51号)に基づく「厚生労働大臣が定める掲示事項」は下記のとおりです。(平成29年6月1日現在)

 

入院基本料に関する事項

当院の一般病棟では、(日勤・夜勤を合わせて)入院患者様10人に対して1人以上の看護職員を配置し、皆様方の看護に当っております。

 

 

地方厚生局への届出に関する事項

1. 当院は、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。 

  • 一般病棟入院基本料 10対1(看護必要度有) 
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 急性期看護補助体制加算(夜間急性期看護補助体制加算)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(III)
  • 運動器リハビリテーション料(II)
  • 呼吸器リハビリテーション料(II)
  • 薬剤管理指導料
  • 無菌製剤処理料
  • 検体検査管理加算(II)
  • 医療機器安全管理料1
  • コンタクトレンズ検査料1
  • 遠隔画像診断
  • 透析液水質確保加算2
  • 療養環境加算
  • 医科点数表第2章第10部の通則16に掲げる手術
  • 在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料
  • CT撮影及びMRI撮影 
  • 感染防止対策加算2
  • 時間内歩行試験
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • ニコチン依存症管理料
  • 小児食物アレルギー負荷検査
  • 退院支援加算
  • 認知症ケア加算2
  • 診療録管理体制加算2

  
2. 当院は入院時食事療養(I)の届け出に係る食事を提供しています。

  入院時食事療養(I)による食事の提供では、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しています。

 

 

明細書の発行状況に関する事項

 当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しています。

明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称が記載されます。その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合の、その代理の方への交付も含めて、明細書の交付を希望しない場合は事前に会計窓口にその旨をお申し出下さい。

 

保険外負担に関する事項

 当院は、以下の事項について、その使用に応じた実費の負担をお願いしています。 

  •  各種オムツ 1枚     15円~115円
  •  病衣貸与  1日     70円 
  •  エンゼルセット 1セット 2,500円~6,000円
  •  付添布団 1組      400円
  •  診断書料 1通      1,000円~7,000円
  •  診療録開示手数料    3,000円
  •  在宅医療に係わる交通費 1km 100円
  •  薬剤の容器代 1個    50円
  •  診療券再発行代     200円
  •  任意予防接種      2,000円~17,000円
  •  人間ドック料      28,000円~43,030円
  •  その他

                      (消費税別)

 

保険外併用療養費に関する事項

特定療養費(入院期間が180日を超える入院)  

 健康保険法等の規定により、同じ病気で病院や診療所に通 算して180日 を超えて入院されている患者様(難病や重症等の厚生労働省より定められ た疾患や状態は除く)については、 180日を超えた日以後の入院料及びその療養に伴う世話その他の看護に係る料金として、180日を超えた日以後の入院に係る別に厚生労働大臣が定める点数に100分の15を乗じた点数につき1点を10円とした額に100分の108を乗じて得た額を徴収いたします。 
 1日につき 2,000円 

  

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