薬局

2014年9月21日

 

 当院は外来患者様の処方箋は原則院外処方箋としているため、大部分は入院患者様に関わる業務となっており、患者様の医療安全と満足戴ける服薬管理指導を目指して薬剤師3名でさまざまな業務に取り組んでいます。

 

 

主な業務

【調剤業務

 外来患者様の一部・透析患者様・入院患者様の調剤を行っております。調剤の際には投与量・服用方法・相互作用などの処方監査を行い、薬の安全確保に留意しています。

 

【製剤業務

 製薬会社で発売していない点眼薬や軟膏などを調製しています。

 

【注射薬調剤

 入院患者様の注射薬について、投与方法・投与間隔・配合変化の有無などの監査を行い、患者様ごとのセット調剤を行っています。また抗癌剤はクリーンベンチ内で混注を行っています。

【薬剤管理指導業務

 入院患者様が安心して薬を服用使用出来るように、薬について十分に説明し、薬歴を管理し、副作用チェックや薬の効果判定などを行っています。また入院時には多くの医療機関を受診している患者様が多いため、重複投与がないよう持参薬の確認を行っています。

【DI業務

 医薬品に関する情報を収集管理し、他医療スタッフに情報の提供を行っています。

【医薬品管理

 医薬品の保管状態に留意しており、安全な薬品を提供出来るようにしております。

 

 

患者様へ

 当院の院外処方箋はジェネリック医薬品に変更可の処方箋となっております。ジェネリックを希望する患者様は、調剤薬局薬剤師にご相談下さい。
 ※ジェネリック医薬品とは新薬が開発されてから一定期間経過した後に、新薬と同じ有効成分・効能で 作られた薬で、薬代が安価となり医療費軽減につながります。

 

 

 

 

 

 

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