血液透析科

2019年3月12日

 美幌町立国民健康保険病院に透析室が初めて開設されたのは、平成6年11月27日のことです。
 開設時には透析装置10台、看護師3名、臨床工学技士1名で開始しましたが、その後、患者数の増加に伴い、平成15年の病院新築時に透析装置15台となり、現在は透析装置29台、看護師12名、臨床工学技士4名で業務を行っています。
 開設当時の患者様はわずかに3名でしたが、平成28年4月現在では約80名となっております。
 透析治療は月曜日から土曜日の2部体制制で行っております。
 現在、美幌町、津別町,大空町、北見市の患者様が当院で透析を受けられております。
 当院におきましては、透析装置のコンピューターによる一元管理システム(Future NetWeb)を導入し、患者様の情報・透析条件等を管理しております。これからも安全・安心・確実な透析をモットーにスタッフ一同頑張ってまいります。

 

透析室業務内容

 1.透析室業務全般
 2.vascular access造影
 3.閉塞・狭窄に対するインターベンショナルな治療 
  ① 経皮的血管形成術(PTA)
  ② 血栓除去術
 
 

透析室保有装置

 1.RO装置・・・・・・・MXE751PC-M(JWS) 2台
 2.透析用剤溶解装置・・・DAD-50NX (日機装) 1台
 3.透析液供給装置・・・・DAB-NX (日機装) 1台
 4.ETシステム・・・・・ET-2F (ダイセン) 1台
 5.透析監視装置・・・・・DCG-03    (日機装) 13台
              DCS-100NX (日機装) 14台
 6.個人用透析装置・・・・DBB-100NX (日機装) 2台
 7.中央監視装置・・・・・Future Net Web  (日機装)

 

 

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