血液透析科

2014年9月21日

 美幌町立国民健康保険病院に透析室が初めて開設されたのは、平成6年11月27日のことです。
 開設時には透析装置10台、看護師3名、臨床工学技士1名で開始しましたが、その後、患者数の増加に伴い、平成15年の病院新築時に透析装置15台となり、現在は透析装置30台、看護師9名、臨床工学技士4名で業務を行っています。
 開設当時の患者様はわずかに3名でしたが、平成24年4月現在では80名となり、毎年少しずつではありますが増加しております。
 当初は午前中のみの対応で充分でありましたが、患者数の増加に枠いっぱいとなった為、午後にも透析を受けて頂く2部制を導入することで対応してまいりました。
 現在、美幌町、津別町,大空町の患者様が当院で透析を受けられております。
 当院におきましては平成16年より透析装置のコンピューターによる一元管理システム(Future NetⅡ)を導入し、患者様の情報・透析条件等を管理しております。これからも安全・安心・確実な透析をモットーにスタッフ一同頑張ってまいります。

 

透析室業務内容

 1.透析室業務全般
 2.vascular access造設
 3.vascular access造影
 4.閉塞・狭窄に対するインターベンショナルな治療 
  ① 経皮的血管形成術(PTA)
  ② ステント留置術
  ③ 血栓除去術
 5.透析導入前(保存期)における患者指導
 

透析室保有装置

 1.RO装置・・・・・・・MH-258-M (JWS) 1台 他1台
 2.透析用剤溶解装置・・・DAD-30 (日機装) 1台
 3.透析液供給装置・・・・DAB-30E (日機装) 1台
 4.ETシステム・・・・・ET-2F (ダイセン) 1台
 5.透析監視装置・・・・・DCS-72 (日機装) 4台
 DCS-73 (日機装) 14台
 DCG-02 (日機装) 5台
 6.個人用透析装置・・・・DBB-73 (日機装) 2台
 7.中央監視装置・・・・・Future Net Ⅱ  (日機装)

 

 

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