まちの話題【2014 7月~12月】

2015年1月6日

美幌町の話題や出来事を写真を交えてご紹介します!

      

     ※「広報びほろ」、「町ホームページ」の「まちの話題」に掲載させていただいた写真は、

      希望者(本人または家族)にお配りしています。希望される方は、広報担当までご連絡ください。 

  

  

  2014  

 

 

 

12月30日 

       

      本年も大変お世話になりました 

 

 

 

  早いもので、今年も残すところあと僅かとなりました。

 

 今年を振り返りますと、美幌町出身の石田選手、藤村選手、鈴木選手、久保選手、阿部コーチの5名が大活躍されたソチオリンピック・パラリンピックにはじまり、美高生が育てた豚肉を原料に、飲食店や商工業者、美幌商工会議所が結集して開発された美幌豚醤「まるまんま」が、国土交通省の地域づくり特別賞を受賞、6月3日には気温がぐんぐん上がり、この日全国で2番目となる37.2度を記録するなど、全国に美幌町が紹介される機会に恵まれた年でありました。

 

 元旦には、美幌峠とみどりの村で初日の出イベントが開催されます。運が良ければ「美幌峠の眼下に広がる雲海と初日の出」という絶景を見ることができるかもしれません。年末年始は、ご家族・ご友人と出かける機会も多いと思いますが、道路が大変滑りやすくなっておりますので、くれぐれもお気をつけください。

 

 本年も町政運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。来年も本年同様よろしくお願い申し上げます。来るべき新しい年が皆様にとってよい年になりますように・・・。 

 

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12月11日 

       

      関美惠子さん「日本善行表彰」を受賞

 

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  秋の日本善行賞を受賞した関美惠子さんが、受賞報告のために来庁してくれました。
 華道家元池坊関社中美峰会を主宰する関さんは、子どもたちや美幌を訪れる留学生などに華道を教え、日本文化を伝える活動のほか、毎週、役場やしゃきプラにも季節に合わせた四季折々の花を飾り来庁者の目を楽しませてくれています。また、図書館での読み聞かせやブックスタートの会などのボランティア活動など幅広い地域活動が認められ、今回の受賞となりました。おめでとうございます。 

 

 

 

 

12月2日 

       

  

    美高生が絵本を制作 「北見の森のおじいさん」

     

 美幌高校地域資源応用科の3年生が制作した絵本「北見の森のおじいさん」30冊を寄贈していただきました。ハッカの研究をしている地域資源研究班(ハッカ班)の3年生6名が、和種ハッカの歴史と魅力を伝えるために作られた絵本「北見の森のおじいさん」。北見市常呂町在住の方に生徒自らが体験談を取材して作られたこの絵本は、絵を書く担当、絵の色つけ担当、文章担当など役割を分担して作られたメンバーの想いがこめられた一冊です。いただいた絵本は、保育園・小中学校・図書館に配らせていただきました。ありがとうございました。

 

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12月2日 

       

      松本勝美さん「農林水産大臣表彰」を受賞

 

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 大日本山林会主催の第53回農林水産祭参加全国林業経営推奨行事の林業経営部門で、農林水産大臣表彰を受賞した松本勝美さんが受賞報告のため来庁してくれました。全国で8人、道内から唯一の受賞で、オホーツク管内では8年ぶりとなります。
 松本さんは、父親から受け継ぎ農業の傍ら熱心に林業を営んでいます。山づくりを進める仲間と林業グループを設立、北海道知事認定の北海道指導林家として活動、平成9年から9年間、美幌町森林組合の代表理事組合長としてFSC(R)森林認証取得に尽力し循環型林業の普及に努めてきた功績が認められたものです。おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月1日 

       

  

    「海猿」「MOZU」の映画監督の羽住さん

     

 映画「海猿」、「おっぱいバレー」、テレビドラマ「MOZU」などのヒット作を持つ羽住英一郎さんの講演会。演出家・映画監督として活躍している羽住さん。講演会で講演するのは初めてということでしたが、自身の作品の映像をスクリーンに映しながら、映画への想いや映画ロケ誘致のポイントなど、作品や出演俳優との裏話などを交えたトークに会場は引き込まれていきました。母親が津別町出身で、何度か美幌町に何度か訪れたことがあるという羽住さん。「北海道は陸路で来ることが難しい。女満別空港が近いということは撮影をするのにプラスになる。機会があればぜひ撮ってみたい」と話してくれました。

 

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11月29日 

       

  

    北海道タレントアスリート発掘・育成プロジェクトの育成選手へ

     

 世界で活躍する未来のトップアスリートを育てるプロジェクト。対象となるのは、小学5年生~中学1年生で、バイアスロン、カーリング、スケルトンの3競技に道内各地から153人が応募。1次・2次選考を経て24人が選出され、バイアスロン10名のうちの1人として、美幌クロカン少年団に所属する畔上凛花さん(美小5年)が選ばれました。
 この日は、道バイアスロン連盟の石山昭男さんによるエアライフルの指導が行われ、真剣な表情で10㍍先の的を狙う畔上さん。時折笑顔を見せながら「オリンピックでのメダル獲得」の夢に向かって練習中です。

 

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11月26日 

       

  

    南スーダンから先発隊16名が帰国

     

 PKO(国連平和維持活動)の施設隊第6次要員として、南スーダンに派遣されていた美幌駐屯地の隊員が任務を終え無事に帰国しました。今回帰国したのは、先発隊として5月末に現地へ向かった16名。笑顔で行進する派遣隊員を、駐屯地の隊員や家族、充実整備期成会の会員が拍手で出迎えました。現地では、難民キャンプ地の造成などの業務に従事した隊員の中には、派遣中に子どもが産まれたという隊員もおり、半年ぶりのうれしい家族との再会でした。12月8日には27名、22日に76名が帰国します。

 

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11月14日 

       

  

    美幌中学校の職場体験

     

 美幌町役場に職場体験として美中の2年生が訪れました。

ホームページに総合計画のことを集計をしてグラフにまとめたりしました。

そして、美幌図書館に同じく職場体験をしている長尾さんと桐山さんと田中さんを取材しました。3人とも受付をしてお客さんを目の前にすると、緊張して頭が真っ白になってしまい大変だと言っていました。

総務グループのお手伝いをし、初めてやったことがたくさんあり、貴重な体験をすることができました。このことをこれからの職業選択や、生活に活かしていきたいと思います。

 

写真・記事 美幌中学校2年 川原美優・前田崚太

 

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11月9日 

       

  

    びほろこどもまつり

     

 自治会連合会青少年部の主催で毎年開催されている「びほろこどもまつり」。39回目となった今年は、コミセンが工事中のため、旭体育センターとマナセンに会場を移して行われました。会場には、120名の子ども達が集まり、午前中の第1部では、マジックショーやお菓子のつかみ取り、子ども達に大人気の妖怪ウォッチのダンス、午後からの第2部では、フェイスペイントにスライム作り、工作コーナーにけん玉や竹馬、お化け屋敷などなど。会場では、イベントのスタッフとして、美幌町高校生リーダー「つみきサークル」と青年活動団体「B-live」のメンバーが大活躍! 

 お気に入りのコーナーに何度も並ぶ子、全コーナーを制覇しようと駆け回る子など、あっという間に時間が過ぎたようです。

 

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11月8日 

       

  

    子どもスポーツファスティバル

     

 シングル、ペア、チームの部に分かれて得点を競う子どものスポーツの祭典「子どもスポーツフェスティバル」。U-7(例えば、3年生1人と2年生2人の組み合わせ)、U-13、U-18など、学年を合計した数で区分し、合計点で競われます。

 全員が参加するファーストステージ。キッキングボード、ミニバイアスロン、ラダーゲッター、スカイツミー、ストラックアウトの5種目が行われ、シングル、ペアの部上位入賞者が決まりました。チームの部は、さらに上のステージがあり、区分ごとに上位8チームがファイナルステージへ進出。ファイナル進出チームが発表されると、喜びを爆発させる子ども達と、それに負けないぐらいのお母さんたちの歓声!

 ナンバー1を目指した戦いファイナルステージの種目は、「U-7」が腰に付けたタグを奪い合う「タグバトル」。「U-13」は、中央に設置されたロープを奪い合う「ロープバトルファイブ」。「U-18」は3つの高さの違うカゴを使った「段違い玉入れ」。どの種目も子ども達の表情は真剣そのもの!

 さらに、JAびほろ主催の自転車などの豪華景品が当たる「○×クイズ」や、このイベントの主催者スポーツクラブBeetと協賛の協同組合スマッピーカードびほろによる抽選会、うどん・チョコバナナ・たいやきなどを格安で販売するコーナーも設けられ、おまつり気分も盛り上がりました。

 

 

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11月7日 

       

  

    藤幼稚園発表会

     

 中学校の学校祭、小学校の学芸会に続き、幼稚園&保育園の発表会・お遊戯会シーズンです。初めて「びほーる」で開催された藤幼稚園の発表会。我が子の、孫のかわいらしい姿を見ようと、会場はほぼ満員でした。この日のために練習をした子どもたち、幼稚園児らしいかわいらしいハプニングと一生懸命な姿が会場を笑顔にしていました。 

 

 

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11月3日 

       

  

      美幌町文化祭

 65回目を迎えた「美幌町文化祭」。11月1日から3日間、いけ花や書道、写真、陶芸、小中高校生の作品展示など1246点がびほーるや町民会館に展示され、11月2日・3日には、芸能発表が行われました。民謡、日本舞踊、ダンスにバレエ、吹奏楽に合唱など、336名の出演者が練習の成果を披露。

 3日間で3643人が来場した美幌町文化祭。びほーるの本格的な音響と照明が出演者と観客を盛り上げ、以前にも増して盛り上がりをみせてくれました。「びほーる」がまさに「美幌の芸術文化の発信拠点」であることを体感できる3日間でした。

 

 

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11月3日 

 

      美幌町表彰式

 

  美幌町の自治、文化等の振興に貢献し、その功績が顕著な方を表彰する美幌町表彰式が今年も催されました。

今年度の受賞者は、自治功労賞17名、善行賞2名、福祉功労賞5名、社会功労賞3名、消防功労賞1名、文化功労賞1名の計29名です。

 

受賞者は下記のとおりです↓

美幌町表彰式.pdf(126KBytes)

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10月24日 

 

      まさに絶景!美幌峠の雲海!

 

  10月19日に撮影された美幌峠の雲海の動画を提供していただきました。

  まさに絶景!!!です。幻想的な美幌峠の雲海の映像をご覧ください。

 

  撮影者:島伸幸さん

  

  動画はこちら

 

  ※町HPの動画コーナーに移動します。美幌町紹介の「美幌峠の雲海」から動画をご覧ください。

 

 

  また、美幌峠イベント 「美幌峠の朝焼け ~早起きは三文の得!?~」

  

  が明日の朝開催されます。雲海が見られるかもしれませんよ。詳しくはこちら

 

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10月19日 

 

      美中・北中「学校祭」   美小・東陽小・旭小「学芸会」

 

  

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10月18日 

 

      びほろ de ハロウィンパーリナイ!

 

  町内の青年活動団体「B-live」主催で開催された「びほろ de ハロウィンパーリナイ」。20歳~35歳が対象で、ワンポイントの仮装や手の込んだ仮装をした85名が参加。当日は、仮装コンテストや○×ゲームが企画された他、参加者の交流を図るため、時間を区切ってテーブルを移動するなど、仮装も企画も工夫をこらしたイベントでした。

 

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10月5日 

 

      まさにスポーツ日和!

 

  秋晴れの中開催された「秋季体育祭」。5日は、ペタンク、ミニバレー(4人制)、ソフトテニス、陸上、バドミントンの大会が行われました。今年は、ペタンク、陸上、バドミントンの会場におじゃまして写真を撮らせていただきました。

  体育祭は、この後も

  10月11日 遠的・弓道、少年野球

      12日  パークゴルフ、サッカー、テニス、剣道

           13日  バスケットボール

      15日  ゲートボール

           18日 スイムマラソン

      19日  ミニバレー(6人制)

      30日 バレーボール

  が開催されます。

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9月18日 

       

 

 

      美北2年生 役場に職業体験

 

今日、この美幌町役場に北中の2年生が職業体験として訪れました。

 

 土谷町長に挨拶をした後、役場の簡単な案内をしてもらい、それからは9人が5つのグループに分かれてそれぞれの仕事を体験させていただきました。

 

 保健福祉グループの体力向上教室のお手伝いをした関君と中西君は、緊張した様子で参加者と一緒にトレーニングを行っていました。

 

 税務グループのお手伝いをした田中君と小野君は、

 

「家屋の面積を計算するのが難しい」と真剣な表情で取り組んでいました。

 

 総務グループのお手伝いをした僕たちは少し緊張しながらも、各グループの取材や写真撮影を行い、とても貴重な経験をすることができました。

 来年は札幌で職業体験があるので今日の経験をぜひ活かして、頑張りたいと思います。

 

  写真・記事 美幌北中学校2年 小田彩人・原田廉

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9月16日 

       

 

 

      美幌出身のギタープレイヤー「門馬由哉」さん

 

 8月27日の「まちの話題」でもご紹介させていただいた本町出身のギタープレイヤー「門馬由哉」さんが来庁してくれました。

 門馬さんは、7月に開催された国内最大級のジャズフェスティバル「札幌Park Jazz Contest」で優勝し、今回、帰省に合わせて訪問していただきました。「何か一曲お願いできませんか?」というお願いに気軽に対応していただき、「応接室」がミニコンサート会場に!

 将来は、「びほーる」でコンサートをしてみたいという門馬さん。9月21日には、北見市の「LIVE HOUSE 夕焼けまつり」でライブが開催されますので、お時間のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?

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9月15日 

 

      みどりの村ふれあいまつり

 

今年で12回目を迎えた「みどりの村ふれあいまつり」。好天に恵まれ、約千人が来場しました。会場では、みどりの村らしい工作教室が人気で、「木の枝ボールペン」に「マイはし作り」、「バルーンアート」に「プラ板ストラップ」などなどお気に入りの工作に子ども達の表情は真剣。さらに、毎年人気の「ジャンボ玉コーナー」や「ふわふわぞうさん」、「竹馬」に「フラフープ」、今年初登場の「ふうせんプール」などでは、子ども達の笑顔と笑い声に包まれていました。

 

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9月13日

 

 

       長生きを祝って「敬老会」

   

 

 町内の75歳以上の方を対象に長寿をお祝いするため開催している「敬老会」、今年度の対象者は、3,415名で、最年長の稲垣セキさん108歳をはじめ、今年度で100歳以上となる方は18名です。

 式典に先立ち、「コーラス 虹」の皆さんによる合唱と美中吹奏楽部の演奏、東陽保育園の子ども達による歌と遊技が披露され、会場からは、自然と手拍子がわき起こっていました。続いて開催された式典では、対象者を代表して菅野隆秋さんと中井直子さんに、東陽保育園の村田魁斗くんと高橋心菜ちゃんから花束が贈られました。

 

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9月8日 

       

 

 一輪車&ヒッチハイクで日本一周

 

 9月8日の昼頃、日本一周と書かれたリュックを背負い一輪車に青年を発見!少し先回りし声をかけると、笑顔でお話を聞かせてくれました。

 一輪車とヒッチハイクで日本一周をしているのは、横浜市在住の土屋柊一郎(つちやしゅういちろう)さん。日本大学の2年生です。土屋さんは、7月26日に横浜市を出発し、九州へ向った後、日本海側を北上し、9月2日に北海道に上陸。1日に120km以上一輪車で走る日もあるそうです。箱根を一輪車で登り切ったという土屋さんは、「午後から美幌峠にも挑戦したい」と笑顔。「今しかできないこと、ほかの人がやらないことをやってみたくて、一輪車での日本一周にチャレンジしました」と話してくれました。

 くれぐれもお気をつけて頑張ってください。 

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9月4日~6日

 

 

       第23回 ふるさと祭り Photo Collection

 

今年も開催された町民手作りのお祭り「美幌ふるさと祭り」。時折雨が降ることもありましたが、気温も高く、3日間で約7万5千人が訪れ、賑わいを見せていました。

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みどりの村のウォーキングコースを進むと・・・   

 

カラマツ林に突然のれんが!

 

 

2014年6月に、美幌町で作成したポスターが全北海道広告協会賞の奨励賞を受賞しました。(下図左)

ポスター作成時には、あくまでのれんはイメージで、実際になかったのですが、イメージそのままに再現!

 

美幌に来られた東京美幌会の方々と一緒に除幕式を行い、記念写真ぱちり。

ウォーキングをしていると突然現れるのれん。

インパクト大ですので森林浴を兼ねて一度見てみるのはいかがでしょうか?

のれんの地図はこちらです

 

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9月2日

 

       「心を一つに 音を一つに」 美中吹奏楽部6年ぶりの全道へ

 

8月2日に開催された「第59回北海道吹奏楽コンクール北見地区予選」を勝ち抜き、6年ぶりとなる全道大会への切符を手にした美幌中学校吹奏楽部の23名が、報告のため来庁してくれました。

地区予選は、小学生から一般まで部門に分かれて競われ、美中が出場した中学校の部には、17校が参加。見事「金賞」を受賞!さらに念願だった6年ぶりの「代表権」を獲得しました。

部長を務める青山璃音さん(3年)は、「1年生のときは、銀賞でとても悔しい思いをしました。それからみんなで、たくさんの努力をし、地区予選では、心を一つに、音を一つにして演奏することができたと思います。全道大会は、初めてのホールで演奏することになるので、まずは楽しみたいです。目標は、金賞。できれば代表権を獲得したいです。」と全道大会に向けて、意気込みを語ってくれました。

全道大会は、9月5日に「札幌コンサートホールKitara」で開催されます。美中吹奏楽部の皆さん頑張ってください。

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8月27日 

       

 

美幌出身のギタープレイヤー「門馬由哉」さん

             札幌Park Jazz Contestでグランプリ!

 

 本町出身の「門馬由哉」さんが7月に開催された国内最大級のジャズフェスティバルのコンテストで優勝しました。このジャズフェスティバルは、毎年1,000名を超えるミュージシャンが全国から集まり、札幌の街をジャズ一色に染めるイベントです。その中の一つとして、事前の音源審査を突破した10組によるコンテストが開催され、門馬さんが所属するバンド「門馬由哉Quartet」が見事グランプリを獲得しました。受賞今回の優勝により来年カナダで開催される国際ジャズフェスティバルに出場することが決定!さらに、CDの発売も決定!

 門馬由哉さんの今後に注目です!

 

Yuya Monma Blog 

http://yuyasquare83.wix.com/yuyamonma 

 

 

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8月24日 

       ふれあい広場びほろ

健康と福祉のお祭り、「ふれあい広場びほろ」。会場となったしゃきっとプラザには、折り紙や絵手紙、手話などの「体験

コーナー」、健康チェックやAEDの取扱いなどの「健康コーナー」、屋外ではボランティア団体などの出店が並んでいました。中でも大人に人気だったのは脳年齢チェック。結果を見て、自信を持つ人、こんなはずじゃ・・とがっかりする人も。子どもはスタンプラリーカードを手に、ゲームや絵手紙、ヨーヨーつりをしたりと、元気にお祭りを満喫していました。

途中からは、あいにくの雨模様でしたが、楽しみながら健康や福祉について考えるきっかけになったのではないでしょうか。

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8月17日 

       ビホロ100kmデュアスロン大会

 

 28回目を迎えた「ビホロ100kmデュアスロン大会」。ラン10km、バイク80km、ラン10kmの合計100kmのコースを走破しようと、全国各地から290名が参加しました。当日は、上位入賞を目指す選手、自己ベストに挑戦する選手、制限時間内の完走を目標とする選手、それぞれが自らの限界に挑んでいました。

 

<各部門の優勝者>

 

男子1部  五日市崇(小樽市)  三連覇

女子1部  米田和美(札幌市)  7年ぶり

 

男子2部  西浦 誠(帯広市)

女子2部  七尾 理沙(埼玉県)

 

チームの部  小山慶太・藤田智文チーム

 

ジュニアの部  5・6年~男子 後藤瞬良(札幌市)  女子 畔上凛花(美幌町)

          3・4年~男子 吉田怜央(美幌町)  女子 長岡千春(旭川市)

 

 

大会の成績は、大会公式HPからご覧ください。 

http://www8.plala.or.jp/bihoro/sab11.html  

 

 

大会は、中学生や高校生も含めた多くのボランティアスタッフに支えられ運営されています。

 

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8月11日 

       びほろ夏まつり

 

 美幌の夏を彩るイベントとして定着した「びほろ夏まつり」。今年も長い行列をつくっていた「美級グルメ屋台村」。美幌豚を使った新商品も続々登場し、美幌豚ジンカン焼きうどん、豚醤を使ったキャラメルソースが特徴のびほろスノーアイス、手作りフランクなど、どれも大好評。さらに全道各地から集まった美級グルメは、昨年を超える人気ぶり!地元のグルメ「びほろ屋台村」も負けてはいません。どのお店も長蛇の列の大人気でした。

 今回は、池田高校吹奏楽部による吹奏楽とダンスのパフォーマンス「ダンプレ」や、美幌豚バーガーや美幌メンチカツバーガーの早食い競争などが新登場!巨大やぐらを囲んでの盆踊りが、祭りを盛り上げ、フィナーレは、おなじみとなった自称「日本一間近で見られる花火大会」。「日本一?」と銘打つだけあって、間近で打ち上げられる花火は大迫力!2,000発の花火が上がるたびに会場からは「わぁ~」という歓声が起こっていました。

 昨年よりも1,000人多い約6,000人が訪れた「びほろ夏まつり」。花火大会や趣向をこらした企画の評判が広まってか、年々町外からのお客様が増えているような気がします。たくさんのボランティアスタッフに支えられて開催された「びほろ夏まつり」。今年も美幌の夏を盛り上げてくれました。

 

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7月29日 

       中体連全道大会出場報告 

        北中:野球・テニス・卓球・陸上 

        美中:テニス・陸上

 

 少年団の全道・全国出場報告の次は、中体連の全道大会出場報告に北中と美中の生徒が訪問してくれました。

 

 

【北  中】

 北中から全道大会へと駒を進めたのは、野球部、ソフトテニス部、卓球部、陸上部の4つ。陸上部は、すでに全道大会に向かったため、報告会には、出席できませんでしたが、23名が来庁してくれました。

 

野球部・・・初の全道大会出場で、予選4試合を勝ち進み決勝へ。準々決勝、準決勝では、両試合とも延長戦を1対0で接戦を制しての決勝進出でした。決勝では、残念ながら遠軽南中に敗退したものの、今回は、全道大会が北見市で開催されるため、開催地枠がありオホーツクの出場枠は2校。うれしい初出場となりました。

 

ソフトテニス部・・・全道大会への切符を手にしたのは、昨年も2年生ながら全道大会に出場しベスト8まで勝ち進んだ「牧・鶴田ペア」。3年生となり、最後の中体連となった今年は、昨年以上の成績を目標に地区予選へ。5試合を勝ち進み、決勝へ進出。惜しくも敗退したものの全道大会への出場を決めました。「牧・鶴田ペア」は、地区予選の試合内容に納得がいかない様子で、「全国大会を目指して頑張る」と意気込みを語ってくれました。

 

卓球部・・・「まずは初戦を突破したい」と全道大会での目標を教えてくれた丸山篤典君(3年)。予選は、4つのブロックに分かれ行われ、全道大会へ出場できるのは、約140名の中から勝ち進んだ8名。その8名の枠を勝ち取った丸山君は、初の全道大会への出場です。

 

陸上部・・・すでに全道大会へ出発している陸上部。全道大会は28日から開催されています。出場しているのは、女子200m瀬尾春菜さん(2年)、女子走幅跳の横山明加さん(1年)、400mリレーに笠原雪乃さん(3年)、松田楓加さん(3年)、植西優さん(2年)、桐山瑞季さん(2年)、瀬尾さん、横山さんです。ベストを尽くして頑張ってください。

 

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 【美中】

 美中から全道大会へと駒を進めたのは、ソフトテニス部、陸上部。陸上部は、すでに全道大会に向かったため、報告会には、出席できませんでしたが、テニス部の阿部さんと阿閉さんが来庁してくれました。

 

テニス部・・・地区予選4位で全道大会へ出場するのは、「阿部・阿閉ペア」。準決勝では、同じく全道大会に出場する美中の「牧・鶴田ペア」との対戦でした。惜しくも準決勝で敗退したものの、ベスト4に入り、見事全道大会へ。「楽しく全力でプレーしたい」と全道大会での意気込みを話してくれた「阿部・阿閉ペア」でした。

 

陸上部・・・こちらも北中陸上部と同様にすでに全道大会へ出発。松本颯樹さん(3年)が走幅跳に出場します。

 

 

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7月27日 

       水鉄砲で天下を獲れ BANG☆BANG☆BANG

 

 町内の青年活動団体「B-live」が主催する「水鉄砲で天下「を獲れ BANG☆BANG☆BANG」。平成24年度から始まり、今年で3回目となります。

 

 小学生を対象に開催されているこのイベント。雨が降ってしまうと、水鉄砲でねらう紙の的が濡れてしまうため、雨の中での開催は難しいとあって、主催者側は、空模様と「にらめっこ」でしたが、子ども達に多少の雨は、関係がない様子。エージェント(B-liveのメンバ-など)を、倒してポイントをゲットしようと、水鉄砲を持って駆け回る30人の小学生。イベントは、なんとか本降りになる前に無事に終了。

 

 今回は、津別町青年活動プロジェクト「and」のメンバーが助っ人として加わり、エージェントもパワーアップ!それでも最後まで元気なのは、やっぱり子ども達でした。

 

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7月27日 

       町民水泳大会

 

 今年で24回目を迎える「B&G財団会長杯 町民水泳大会」。水泳少年団の子どもたちを中心に、50名が参加し、個人・リレーを含め、15種目で学年別に、60レースが行われました。

 

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7月27日 

       NEC vs 三菱重工

 

 7月20日から町内で合宿をしているNECラグビー部。平成15年に初めて美幌町で合宿して以来、12回目の合宿となります。

 午前中は、美幌高校、北見工業高校、北見緑陵高校のラグビー部の生徒を対象にラグビークリニックが開催され、午後からは、三菱重工との練習試合。雨にもかかわらず、傘を差しながら観戦するラグビーファンの姿も。練習試合の結果は、40分+40分が7対0で三菱重工の勝利、ハーフ40分は、12対0でNECの勝利と1勝1敗でした。どのスポーツもそうかもしれませんが、一流の選手のプレーは、圧巻です。迫力がちがいます。その迫力に、ついシャッターをきる回数が増えていきました。

 

 合宿は、31日まで柏ヶ丘陸上競技場で行われ、30日には、網走市の呼人グラウンドで神戸製鋼との練習試合が行われます。お時間のある方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

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7月20日 

       美幌観光和牛まつり

 

 35回目という節目を迎えた「美幌観光和牛まつり」。おなじみの和牛肉に加え、今年は「美幌笑顔プロジェクト」の「びほろ豚ジンカン」と「キャラメルソースのびほろソフト」が初登場!どちらも美幌豚醤「まるまんま」を使い開発されました。当日は、プロジェクトのメンバーでもある美幌高校の生徒達が、一生懸命にPRしていました。さらに、ことらも初登場!「ぎゅうたろう機関車」も大人気!和牛まつりに新たな魅力が加わりました。

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 少年団から全国・全道大会出場報告が次々と

 

 

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美幌ジュニア野球スポーツ少年団

 

  8年ぶりに全道大会へ出場する美幌ジュニア。しかもスタルヒン杯スポーツ少年団交流大会とFIGHTERSジュニア王座決定戦の2大会で全道大会への出場を決めました。


 両大会とも網走支部大会4試合、オホーツクブロック大会2試合を勝ち抜いての全道大会。王座決定戦の支部大会の決勝は、旭ベースボールクラブとの美幌対決。接戦を制した美幌ジュニアがブロック大会を勝ち進み、全道大会へ駒を進めました。

 

 

 

 

 

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美幌旭バレーボール少年団 

 

  5月に美幌町で開催されたオホーツク地区予選(混合の部)を勝ち抜き、8年ぶりに全日本バレーボール小学生大会北北海道大会への出場権を獲得したバレーボール少年団。
 北北海道大会は、6月28日・29日に深川市で開催され、惜しくも初戦で敗退したものの、これからに繋がる北北海道大会出場でした。

 

 

 

 

 

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美幌UFOサッカースポーツ少年団 

 

  5・6年生チームが全道少年団大会へ、3・4年生チームが全道少年U-10北北海道大会への出場を決めたUFOサッカー少年団。U-10への出場は2年ぶり、前回は準優勝しています。その時のメンバーも多い5・6年生チーム。網走地区予選で準優勝し、2年連続となる全道大会出場です。
 U-10は、7月19日に行われ、決勝トーナメントまで進みましたが、惜しくも敗退。これからに期待です。

 

 

 

 

 

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美幌陸上クラブ・美幌クロスカントリースキースポーツ少年団

 

 6月22日に開催された第32回北海道小学生陸上記録会(オホーツク会場)へ美幌陸上クラブと美幌クロカン少年団の子ども達が出場。上位入賞者と標準記録突破者が全道大会へ。陸上クラブから26名(個人25種目、リレー5チーム)が、クロカン少年団も1名が全道大会への切符を手にしました。
 20・21日の全道大会では、個人種目で5名6種目で入賞、個人種目の入賞者としては陸上クラブ史上最高のとなる好成績でした。

 

 

 

 

 

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美幌ミニバスケットボールスポーツ少年団

 

 男子が北海道ミニバスケットボール夏季交歓大会帯広大会へ、女子が北北海道ミニバスケットボールフェスティバル釧路大会へ出場を決めたミニバス少年団。
 男子は、予選のブロック、決勝リーグ5試合を全試合20点以上の差を付けて堂々の全勝優勝で全道大会に駒を進めました。女子は、3位となり北北海道大会へ出場します。

 

 

 

 

 

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  美小6年の田中杏哉君(美幌柔道スポーツ少年団所属:写真左下)が夕張市で行われた「わんぱく相撲夕張場所」で優勝。3戦全勝で優勝した田中君は、両国国技館で開催される全国大会への出場権を獲得しました。

 

 

 

 

 

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美幌銃剣道スポーツ少年団

 

  5月3日に開催された予選を経て、全日本少年少女武道(銃剣道)錬成大会に出場する銃剣道少年団。小学4年生から中学1年生までの5名が8月に日本武道館で開催される全国大会に出場します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月16日 

       大谷幼稚園おとまり会

 

 毎年、子どもたちが楽しみにしている大谷幼稚園の「おとまり会」におじゃましました。

お父さん、お母さんのもとを離れて、お友達とお泊まり!フォークダンスに花火、きもだめしなどなど、子ども達のテンションは上がりっぱなしの様子。先生が「花火をやりま~す」というと、子ども達は、一斉に「イェ~イ」と盛り上がります。ちゃんと寝られたかな?

 

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