店舗リフォームQ&A

2017年3月13日

これまでにいただいた質問について掲載いたします。

 

申請について

 

Q 申請書類はどこにあるのですか?

    →リンクページから印刷することが可能です。また、書類は役場別館・商工観光グループ、商工会議所に用意がございます。

 

 

Q 店舗とはどういうものを言うのですか?

    →接客および販売を行う町内の建物としています。事務を行う場所、作業のみを行う建物、販売行為のない業種は対象となりません。

 

 

Q 対象要件に、中小企業診断士やコンサルタント等の講習やアドバイスを受けることとありますが、必須ですか?また、どのようなものを言うのですか?

    →必須です。販売促進に繋がる内容であればどんなものでも結構ですが、講習やアドバイスを受けたことを証明できるものが必要です。商工会議所(0152-73-5251)では、講習の開催や紹介を行っています。

 

 

 

相談のあった工事内容について

○ 対象とした工事

  • 換気扇取付(複数業種)
  • 吸排気ダクト改修(複数業種)
  • 客用トイレ改修(複数業種)
  • ボイラー交換・設置(複数業種)
  • 間仕切り設置(自動車販売業)
  • 着付け室改装(理容業)
  • 給排設備整備(複数業種)
  • 商談スペース改装(複数業種)

 

× 対象とならないもの

  • 待合ソファー
  • ショーケース
  • カーテン
  • じゅうたん
  • ガス給湯器
  • 灯油タンク交換
  • 駐車場の輪留(止)め
  • 駐車場のフェンス
  • イス
  • 産廃処理費用
  • 商品搬入口(アプローチ)整備
  • 現在、空室で利用見込のない店舗の改装

 

 

リフォームにあたってご注意いただきたいこと

    水道管の工事を行う際には、役場水道グループ・施設担当への報告が必要となります(0152-73-1111内線289)。
    店舗併用住宅の場合、外壁や屋根など、店舗と住居部分を分けることが出来ないものについては、延べ床面積での按分計算となります。

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