移住者交流会

2017年12月14日

 

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 『美幌町が好き!』『美幌町に住みたいと思ってここに来た!』『美幌町に魅力を感じてここで生きていく!』

といった我こそは移住者という方、交流しませんか?

 皆さまの声が、これから移住する人、移住を考えている人、元々美幌町に住んでいる人にとって、

新たな発見となり、美幌町の魅力が更に高まります!

 この地と人とのつながりを深めていきましょう。

 まずはお気軽に役場担当者のご連絡ください!

 

 この度移住者交流会を開催しましたので、その時の様子を紹介します。

 >>>第1回移住者交流会(H28.11.9)

 >>>第2回移住者交流会(H29.2.3)

 >>>第3回移住者交流会(~移住者とびほろ愛し隊意見交換会~)(H29.11.27)

  

 


 

 

 第3回移住者交流会(~移住者とびほろ愛し隊意見交換会~) 

  

と き 平成29年11月27日(月)19:00~

 

ところ 美幌経済センター3階会議室(美幌町仲町1丁目44番地)

 

第3回目の交流会は、趣向を変えて、移住者と町のまちづくり若者団体「びほろ愛し隊」との意見交換会を行いました。

 

移住者は5組9名で、対するびほろ愛し隊は14名。

移住者のメンバーは、様々な移住タイプの方にお願いしました。

まずは移住者側の自己紹介と移住に至った経緯、美幌町の印象などからスタート。

・新規就農者(家族5人で平成27年度に就農。関東圏から移住。40代)

・新規起業家ご夫妻(平成28年に北見市から移住。「おいで家具」店主。40代)

・新規起業家ご夫妻(平成29年11月東京都から移住。「ネウサラベーカリー」店主。30代)

・就業による移住(平成29年2月に関東圏から移住。30代)

・定年退職後移住(平成29年5月に道内他市町村から移住。60代)

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移住してからの印象として、「花壇や公園が綺麗」「ベンチがあってお年寄りに優しい」「街中にリスが出る」「水が美味しい」「地理的にとても便利」「秋まつりの雰囲気が良い」などの良い印象が出る一方、移住する前は「通り過ぎるだけの町」「美幌への移住というイメージは持っていなかった」という声も上がりました。

移住に当たっては、「人に受け入れてもらえるか」「天候はどうなのか」といった不安要素も多々あったことが分かりましたが、「職員の丁寧な対応で安心した」「転勤が多い土地柄なので人の受入には慣れている地域だという言葉は本当だった」などの嬉しい言葉をいただきました。

一方で、「観光パンフレットの記載内容はターゲットが観光客とは思えない」「美幌峠という年間多くの観光客が訪れる最大のメディアを活かしきれていない」「美幌峠にくる観光客の目にとまるようなディスプレイを」「情報誌にあるような情報ではなく、この地域だけの情報を知りたい」などのアドバイスをいただきました。

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そして最後は、「移住と観光は異なるので、移住に求められている情報発信を」「移住は人」といった言葉で締めくくられました。

びほろ愛し隊の若者たちは、この会を通して、情報発信の方法や今後の活動の参考となり、町としても、移住者や若者たちが今後のまちづくりの力となってくれる手応えを感じました。

 

この後は会場を移して懇親会を開催し、双方の理解が更に深まることとなりました。

 詳細な会議録はこちら→会議録.pdf(596KB)

  

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 第2回移住者交流会 

  

と き 平成29年2月3日(金)19:00~

 

ところ まちの洋食屋らぐぅ(美幌町東町2丁目9-16)

 

第2回目となる交流会は、第1回目と同様に「まちの洋食屋らぐぅ」で開催しました。

夜の開催ということで、美味しい食事を囲みながらゆったり和やかにスタート!

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前回の交流会で主役のご夫妻。東京都から来られたこのご夫妻は、この日、念願のパン屋開業が決まった旨を報告!皆さま祝福の嵐でした。

そして「まちの洋食屋らぐぅ」のオーナーと今回初参加の埼玉県から来られた新規就農者。

そして手作り家具店「おいで家具」を営むご夫妻の挨拶。

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今回初参加の福岡県出身で町内企業にお勤めの20代の方!お若いですね。

一番奥には前回参加者のアクセサリーショップ「Petkor Kamuy(ペッコルカムイ)」のオーナーも出席してくれています。

8名の移住者による交流会で、段々と皆さま口が滑らかになっていきました。起業者の方が多いので、これからの方向性などを力強く語っていたり、初参加者の移住の経緯を聞いたり、非常に楽しく、これからのつながりも期待できる会となりました。

 

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 第1回移住者交流会 

  

と き 平成28年11月9日(水)10:00~

 

ところ まちの洋食屋らぐぅ(美幌町東町2丁目9-16)

 

初の試みとなる移住者交流会を開催しました。

 

きっかけは東京都から来たご夫妻が、美幌町の移住担当窓口に来られたことから始まりました。

聞けばパン屋を開業したいとのこと。様々な土地を巡っている最中で、美幌町にも立ち寄ったということでした。

そして様々相談に乗りながら、移住と起業をセットで行った人を探し出し、そうして第1回目の移住者交流会を開催しました!

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パン屋の開業を目指すご夫妻。まだまだ町の状況も客層も分からず、店舗も決まっていない模索状態。

対するは、先輩移住&起業者の方々。

北見市から移住し、手作り&オーダーメイド家具店を営む「おいで家具」オーナー。

大空町女満別から移住し、世界にひとつだけのアクセサリーを作る「Petkor Kamuy(ペッコルカムイ)」のオーナー。

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そして北見市から移住し、交流会会場である「まちの洋食屋らぐぅ」のオーナー。

 

 

何故美幌町に開業しようと思ったのか?客層は?人が来る時期と来ない時期ってあるの?冬の状況は?などなど、質問は尽きません。

「ぶっちゃけ美幌町の起業家支援事業という補助制度が魅力的だったから」という、何とも率直なお話しもいただけました。

そしてそれぞれ信念と確固たる方向性を持ってお店を構えていて、そうした視点から見る美幌町の姿というのはとても新鮮なものでした。

美幌町の新たな魅力を教えてくれた交流会となりました。

交流会に参加していただいた方々、切っ掛けを作ってくれたご夫妻、関係者の皆さま、ありがとうございました。

 

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