【オホーツクール】村本大語録の撮影風景

2017年12月22日

 オホーツクールキャンペーン「村本大語録」で撮影した風景をこっそりお届け 

 

 村本氏が炎上社会を生き抜く術を語るこの語録。

 

 オホーツクのクールなスポットをめぐりながら、世の中の炎上さんに真剣に対応している姿が描かれています。

 

 クールなスポットの中には、オホーツク管内でも屈指の景勝地「美幌峠」の素晴らしい姿を見ることができます。

 

 しかーし、オホーツクールサイトでは見られない、撮影地ならではの裏画像がございます。

 

 クールなスポットで癒される村本氏の、撮影裏側をこっそりお届けいたします。

 

 

■美幌町長と挨拶

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手前右の町長「綺麗な雪景色になりまして、飛行機から見えましたか?」と尋ねるも、

村本氏「いえ、窓締めてまして」とバッサリなのはさすがです。

さらに「では帰りに眺めてみてください」に対しては「遅い便ですので真っ暗ですね」とこれまたバッサリ。

クールで塩対応な村本氏。そんなクールは求めてない!

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でも温かい対応にニッコリの村本氏。

「熱いハートを炎上する前に癒してください!」という町長の言葉に見送られながら、美幌峠へ。

 

■大語録撮影のため美幌峠へ

美幌峠にある道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」2階のレストハウスに着いた村本氏。

眼前に広がる景色に思わず「うわーすげぇ~」と写真をパチリ。

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いえいえ、そこはまだ全容が見えていませんよ、村本さん。

クールなスポットに立つ前に、まずは炎上さんのお悩みに真剣な顔で答えています。

次々繰り出される口撃に、頷くしかない撮影隊。

こ、これが炎上芸人・・・!!

そして美幌峠の撮影スポットに移動を促され、その間中もしゃべるしゃべる。

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雪化粧した美幌峠を上へ上へ。

この日の気温はマイナス4℃。(ちなみに最低気温は-17℃。)

ただ、風もなく素晴らしい陽光の下でしたので、気温以上の温かさがありました。

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真っ青な空と、それを写し取った屈斜路湖の青。周りに広がる雪の白さと良い対比となって、心震える景色です。

でも、「すいません、この屈斜路湖はオホーツクではないんですよね」と正直に告白しましたら、「じゃあそこの地域を見下ろしてるってことでいいじゃないですか」と言われて、思わず納得。

しかし後にチョロいと思われていたことが判明。

CIMG0107.JPG 「観光客ゼロじゃん」

 

・・・。

 

でも、人がいないからこそ、こんな景色を独り占め。

それってすごい贅沢なこと。

人の目や評価が気になる人は、ここに来れば癒される。

 

それが村本語録に出てくるなんて、この景色を見たからですね。

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そして撮影が終わった後、ご褒美の癒しを求めて、売店にて名物の「元祖あげいも」を購入する村本氏。

「でっかいな!」

結局一つだけお召し上がりになりました。

 

この後は次の撮影スポットへ。

「肉の田村」

東京にもある高級焼肉店です。

ここ美幌町が本店というクールなスポットです。

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色紙と本にサインする村本氏。

「本、買ってくれたんですね~。」

 

 

「あ、つい先日買ったばかりで・・・。まだ途中までしか読んでません。」

 

正直すぎます、店の人。

癒されてませんね、むしろ炎上の火種が。

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つれない店の人にもめげずに撮影開始。

 

霜降りの肉を前にニヤッとする村本氏。

これこそSNSなどの画面越しでは味わえない、肉眼で見て嗅いで食べるもの。

撮影の裏で、こんな語録を考えていたなんて、素晴らしいです村本さん。

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この後、スタッフさんたちと我々と焼肉ランチを楽しみ、肉の田村を後にした村本氏。

「ここ、お金持ってるのかなぁ」とゲスい感想を口にするのも、お肉が美味しかったからですよね。

 

予定時間を大幅に超えて、美幌町に滞在した村本氏。

あっという間の撮影でしたが、マシンガンのようなトークがとても楽しかったです。

これが「村本大語録」となってまとめられています。必見です!!

 

村本大語録撮影の裏側でした。

ありがとうございました!

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