移住体験者『想い出ノート』

2018年3月29日

美幌町ちょっと暮らし体験施設「四季彩美幌」には、『想い出ノート』と呼ばれる日記帳があります。

体験者の方々が、美幌町で過ごした日常お出かけ先感じたこと・・・たくさんたくさん綴られています。

この美幌での暮らしのリアルな声。

これらをそっと抜き出して、紹介させていただきます。

これから美幌町への移住体験や移住を検討している方、関心のある方にとって参考になれば幸いです。

そして美幌町に住んでいる人にとっても、新たな発見や当たり前の出来事が新鮮に感じられるかもしれません。

ご記入いただいた体験者の方々に厚くお礼を申し上げます。

(※全ての体験者を載せているわけではありません)

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Uさんご夫妻(愛知県、70・60代、2016.5.26~6.10)      

 ◆5月26日に来て、2,3日は半袖で過ごしましたが、その後最高気温が10度未満の日が3日ほどあり、北海道らしさを十分に感じました。

 ◆峠の湯は10分くらいで行けます。私はこの湯が気に入りました。美幌最後の夜も行ってきました。

 ◆車で10分くらいのところに、パークゴルフ場があります。1日100円で楽しめます。天気さえ良ければ観光と1日おきにやっていました。来年もこんな楽しい経験ができたらよいと思います。

 

Kさんご夫妻(京都府、70代、2016.6.17~6.23)

 ◆美幌を基地として、能取岬、小清水原生花園のオホーツクの自然を楽しみ、網走のモヨロ貝塚館、斜里の北のアルプ美術館で感動!津別のクリンソウの群生、層雲峡黒岳の残雪、神の子池と晴天ではなかったが、比較的天気に恵まれ、大いに楽しんだ一週間でした。出来れば来年も!

 

Oさんご夫妻(鹿児島県、70・60代、2016.6.27~7.27)

 ◆6/28水中ウォーキング開始 チケット11枚1500円、6/29小清水原生花園→道の駅「流氷街道網走」へ昼食、6/30パークゴルフ開始 1人100円素晴らしいコース有、7/2~3枝幸カニ祭 片道4時間 雨のため前夜祭で済ます

 ◆7/4津別温泉へ30㎞、7/12パン作り参加1400円 3斤の食パン、アンパン、クリームパン、豆パン、クルミパン合計18個

 ◆点香苑 手作り豚まん鳥まんあり 1個税込み210円(※当時)大きい安い旨い、美幌駅内ぽっぽ屋物産館 新鮮野菜 果物 お土産などあり、野菜朝市毎週火曜日AM9:00より   

  

Mさんご夫妻(宮城県、70代、2016.8.1~8.31)

 ◆8/2美幌駅観光案内所へ。館内の物産館内で野菜購入→図書館→100shop

 ◆8/9美幌博物館へ。巨大な建物で驚きました。館長さんはとてもフレンドリーな方でした。

 ◆8/11「びほろ夏まつり」へ。屋台で大きなフラッペを食す。夜の花火は台所の窓から観賞。

 ◆8/14好天なので美幌峠へ向かうが、途中「視界不良」のサインあり。行先変更して小清水原生花園→斜里町→小清水町→農業用温水プールを見て帰宅。

 ◆1ヵ月の美幌滞在でしたが、その間に3度の台風・大雨。外出もままならずという天候に恵まれない1ヵ月でした。近所のせせらぎ公園は大変素晴らしく、毎日散歩を楽しみました。住宅も快適で細かいところに配慮が行き届いており、今までの体験住宅では最高。(冬も含めて)再度体験してみたい町でした。

 

Eさん、Yさん(神奈川県、50・30代、2016.9.30~11.2)

 ◆9/30移住体験住宅には、家電が何でも揃っていて不便さはありませんでした。近所の公園を散歩しました。「せせらぎ公園」の名前のとおり、小川が流れていて、ちょっとした遊具があり子供が集まっていました。スーパーもいろいろあり、子育てする場所には良い環境だと思いました。

 ◆10/15美幌の道の駅の雲海を見るイベントへ行きました。しかしほとんど見られませんでした。

 ◆10/23JA美幌の収穫祭に行きました。もちまきがありました。大変満足しましたし、もちまきにはまりました。

 ◆10/25知床五湖へ行きました。地上遊歩道から入り、湖が鏡になり映し出された山々がとても素晴らしい景色が見られました。

 

Nさんご夫妻(北海道、60代、2016.11.4~11.11)

 ◆今年春、主人の退職を機に移住を考え始めました。11月のなりましたが、秋・冬の寒さを少しでも体験出来てよかったです。

 ◆現在の居住地よりも少しでも雪が少なく、暖かく、主人の趣味である船釣りにもすぐ行ける距離であり、温泉があれば言うことありません。

 

Sさんご夫妻(沖縄県、50・40代、2017.3.3~3.23)

 ◆3/3JRで美幌入り。かね久総本店でお蕎麦をいただき役場へ。とても丁寧に町内を案内して頂き、買い物をして送っていただきました。

 ◆3/5自転車で出かけました。駅へ、そして昨日は行かなかったARCS。そしてCITYへ。駅の産直は、たまねぎやじゃがいもが安く、必見です。

 ◆女満別空港でレンタカーを借り、網走経由でウトロへ。帰りは国道334号線を通って美幌へ。思ったよりな~んにもなくてびっくり。その後美幌峠へ。峠は思った以上に寒く、さっきまでのポカポカのドライブ日和はどこに行ったのか。雪で滑りそうになりながら、なんとか展望台へ。「まぁ、何ということでしょう…。」絶景も絶景。二人でたたずんでしまいました。滞在中、何度でも見たい景色です。

 ◆3/7早起きして美幌峠へ。朝日or雲海が見えるかと思い挑戦するも残念な結果に。帰宅し朝食をとり、北見のノーザンアークリゾートへ。二人ともスキーは初体験。レッスンを受ける。何とか滑り”転がる”ことができる位(笑)にはなったところでレッスンも終わる。いやぁ、楽しかった!

 ◆3/8美幌峠にリベンジ!峠に差し掛かったところですでに朝焼け。峠までの景色も今までに見ることのできなかった綺麗な景色。何とも言えない美しい日の出でした。少し屈斜路湖にかかっていた雲海が徐々に大きくなり、写真で見るような大きな雲海にはならなかったけど、少し満足。

 ◆屈斜路湖畔をドライブし、川湯温泉を通り摩周湖へ。摩周湖を観光し、網走で回転寿司へ。新鮮でネタも大きく、地元の珍しいお寿司もいただきました。その後能取岬へ。雪の能取岬は必見。ここからの知床半島の眺めも素晴らしかった。

 ◆3/9役場に用事もあったので、住宅にあった自転車を使わせてもらって役場へ。コーヒーに誘っていただいたので、役場で少しおしゃべり。

 ◆3/10お弁当を作ってワカサギ釣りへ。3匹釣れた!せっかくなので天ぷらにしていただくことに。お弁当と一緒に網走湖を眺めながらいただく。大満足。網走監獄と北方民族資料館を見て帰宅。

 ◆3/21女満別の映画の撮影スポットへ。映画で撮られているだけあって、なかなかの景色だった。斜里へ。お弁当お食べて、天に続く道へ。そしてウトロ。帰宅し、夕食は割烹田村へ。さすがに美味しいお肉だった!

 ◆3/22本当に早い3週間だった。思ったより早い春だったので、美幌の”本場の冬”にまた来たいと思う。

 

 Nさん夫妻(北海道、60代、2017.3.27~4.10)

 ◆3/30今日は自転車で町をぐるっと一回り。意外と坂道が多いので大変だったかも。美幌の町は碁盤の目になっていないので分かりずらいですね。

 ◆4/3昨日は厚岸にカキを食べに行ってみた。道東の道路は車が少なくて走りやすい。

 ◆4/4釧路の流氷の記事が新聞に…。2時間ちょいで釧路に行けるなんて最高!!冬の道東はなかなか来られないので、今日は珍しいものを見られて記念になった。

 ◆4/7神社と墓地が続いていて珍しい。参拝させていただいた後、御神木の大きさに圧倒する。帰り道、自転車に乗った子供たちが挨拶してくれて、心がホッコリ!!孫と重なった。あと、「きてらす」良いですねぇー。

  

 Mさん(京都府、60代、2017.6.1~7.3)

 ◆美幌町は道東の中でも住みやすい町だと感じました。ただ、冬の生活には不安があるので、6月~9月末までの生活を考えています。そんな都合の良い住まいがあればですが。

 ◆体験住宅は、施設・設備も素晴らしく、楽に生活できました。

 ◆6月10日に行われた野球協会のビールパーティに参加させていただきましたが、草野球経験者の私には、大変楽しい会でした。行って良かったと思いました。

 ◆国道も同道も走りやすいし、観光地もたくさんあり、良い立地条件だと思いました。

 

 Tさんご夫妻(山口県、60代、2017.7.5~7.29)

 ◆二地域居住を考えれば、「北のさいはて」のロマンに浸ってばかりもいられない。緊急時には、福岡への直行便が飛ぶ新千歳空港までの所要時間が問題となる。その意味で女満別空港の存在は大きい。生活面では、イオンかシティ、モダかオカモト、それにホーマックがあればいい。

 ◆7/5美幌町の生活環境の良さと施設の備品の充実ぶりについては、昨夏、この施設を利用した人から聞いていた。ご案内いただいた住宅では、聞きしに勝る備品の充実ぶりに驚かされた。

 ◆7/6網走川河畔公園パークゴルフ(以下「PG」)場でシーズン券を購入。利用料は1日100円だが、65歳以上は1シーズン2000円。

 ◆7/7美幌峠へ。峠への道の両側に延々と続く白樺並木がいい。音更の十勝牧場にも足を運んだが、一押しは美幌峠に至る白樺並木だ。この白樺並木の道は何度でも往復したい。夕方6時から、役場にご紹介いただいた「天然のプラネタリウムin美幌峠」に参加。7月7日、7時7分開演と七夕にちなんでの星空観察とミニコンサートの企画だったが、当夜は小望月(十四夜)。満月に近い明るさで天の川は見えない。

 ◆7/8早朝4時半から網走川河畔公園PG場でラウンド。下関ナンバーが関心を集めるらしい。いろんな方が声をかけてくる。一緒にラウンドしたS氏は、記念にボールをくださった。K氏は、PG歴3年の私に、手取り足取りご指導くださった。道民は外から来た者に優しい。人懐っこいところもある。

 ◆7/16美幌の一大イベント「美幌観光和牛まつり」。広い河川敷にBBQコンロが設置されているがその数は300個とか。美幌町内外から集まった人がコンロを囲んで焼き肉を楽しんでいる。なんとも壮観だ。美幌産和牛は美味い。

 ◆7/17夕食前、はっきりしない空模様なので近場の緑ヶ丘PG場へ。PGをしたくなったら、車を4~5分走らせればPG場がある。道民には当たり前のことだろうが、内地のPG好きには羨ましすぎる環境なのだ。

 ◆7/20北海道の絶景を見るドライブに出かけた。①天に続く道②海に続く道③神の子池④裏摩周湖展望台。弟子屈~屈斜路~美幌峠~白樺並木~美幌と帰ってきたが、それから美幌博物館、美幌駅を訪れた。それにしても、美幌はどこに行くにも、どこから帰ってくるにも便利だ。オホーツクの交通の要衝、オホーツクのへそ、だ。実感した。

 ◆7/25夕食は「焼肉・珍来」へ。老舗の味は、さすがに美味かった。とりわけ「牛肉のサガリ」。これは逸品だ。

 ◆7/27網走川河畔公園のPG場に早朝、昼間、夕方と出没する私の車は周知のこととなり、堤防の道を走る車に向かってプレー中でも手を振ってくださる方々がいる。PG場のA氏と受付嬢にお礼を述べた。半月前、私にとっては画期的な打法の変更をアドバイスしてくださったK氏にもご挨拶できた。

 

Kさんご夫妻(兵庫県、60代、2017.7.31~8.15) 

 ◆美幌はいつも通り過ぎる町でしたが、この度、借りてみて住んでみていいところ、いい町でした。

 ◆できるだけ美幌のことを知りたくて、美幌まつりや博物館での風鈴づくりに参加しました。毎日入るチラシや経済の伝書鳩も嬉しいものでした。

 ◆来年もこの大好きになった美幌に、またこの家にと願っています。

 

Uさんご夫妻(愛知県、70・60代、2017.8.18~9.13)※2度目

 ◆8/25ななかまどのグループにまた入れてもらい楽しみました。私たちのことを覚えてくれた人もいて、嬉しかったです。

 ◆8/27紋別にいる主人の友人を1泊する予定で出かけました。途中、常呂のカーリング場に寄りました。日曜日なので期待して行ったところ、LS北見のメンバーがいました。試合が始まって生で見ると凄味がありました。カーンという音ともに。

 ◆9/4 4,5,6と美幌ふるさと祭りです。4日前夜祭は4時から子供たちの弓の奉納があり、見に行きました。夜店通りも歩きました。久しぶりに祭らしい事に参加しました。

 ◆9/5今日は祭でお神輿が出る日です。9時半ごろ見に行ったら、パークで一緒の人に出会い、お茶どうですかと声を掛けられました。嬉しかったので、主人と2人でお邪魔しました。色々な話をして楽しかった。

 ◆9/6今日は少し雨だったけど、予定していたとおり根室に向かって出発した。昼頃納沙布岬についた。北方4島のこと、いろいろ勉強になった。

 ◆9/10今日は知床に行った。昨年行けなかった羅臼から先端の道路を走り、海の中にある瀬石温泉に行った。途中何度も鹿に会った。さすが知床だ。

 

Kさん(東京都、50代、2017.11.7~11.13)

 ◆11/12美幌には物件を見に来ました。仕事の都合上、移住は難しいので、できれば2か月に1回は来たいものですが・・・。

 ◆日の出6時14分、日の入り16時2分、せせらぎ公園の木立から朝日が見え、美幌神社の向こうに沈みました。

  →Kさんが書いた「北海道美幌町移住体験ブログ」へGo! 何度も美幌を訪れてくれて様々な視点で美幌の姿を魅せてくれます♡

 

Nさん(東京都、50代、2017.12.21~12.27)

 ◆とても快適なおうちで、ここにそのまま住みたいぐらいです。

 ◆「峠の湯びほろ」はとても良い温泉でした!たった500円!もと後楽園いまLIFE IN BIHOROは、スケートボードをしないのでお風呂だけ。ここもリーズナブル(400円)。知人の話ではヨガのクラスもいろいろよろしいとか。

 ◆しゃきっとプラザのウォーキング用プールは、泳げないのが残念。でも冬期の運動不足にはきっと良いですね。

 ◆カフェでは豆灯さんがとてもステキ。ここを教えてくれた雑貨屋さん森音もかわいい。でも実はNAKAJIMA COFFEEの気軽な空間が一番好き。

 ◆ご飯屋さんはもちろん田村さんのお肉は堪能しました。

 ◆博物館はかわいらしかったけれど、ここでアレやコレやができたら!といろいろ考えました。また寄ってみたいです。松浦武四郎のミニフィギュアシリーズが裏手に展示されていて、楽しいのでもっと大きくみせて、というか目立つところにおくか、絵葉書にしてほしい。

 ◆天気が一度緩み、雨になり、これは・・・と思っていたら、案の定、次の日には冷えて、路面はつるつるのスケートリンクになり歩くのはおっかなびっくり。 

 

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