嚥下内視鏡

2019年2月15日

 

 

嚥下内視鏡検査を始めました

 

  

平成304月より嚥下内視鏡検査を始めました

 嚥下内視鏡とは、飲み込みの過程や状態(嚥下機能)など口から食べる機能を評価するための検査です。

 

 

 ・脳梗塞や認知症などの脳の病気になると、嚥下(飲み込み)が悪くなってくる方がいらっしゃいます。

 

 ・内視鏡で嚥下の様子を実際に観察し、誤嚥(むせる)のリスクを評価したり、適切な食事の形態を検討することができます。

 

 ・嚥下が気になる方は、どんな方でも対象となります。

 

 

 

 

 厚労省の定めた所定の研修を受けた医師が担当しており、主に毎週火曜日に検査しております。

 

 ご希望の方は内科外来に受診してください。

 

お問い合わせ

国保病院
電話:0152-73-1111
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