4月1日から町の公共施設は敷地内(屋内)禁煙となります

2019年3月1日

「望まない受動喫煙防止」の取り組み

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、2018年7月18日に健康増進法が改正されました。国や地方公共団体の公共施設など、多くの人が利用する施設については、一定の場所を除いて喫煙が禁止されます。2019年7月1日に法律の一部が施行され、2020年4月1日には全面施行となります。

 

受動喫煙とは

 「他人が吸っているたばこの煙」を自分の意思とは関係なく吸いこんでしまうことを言います。

 たばこは、喫煙者が直接吸う煙(主流煙)よりも、漂う煙(副流煙)の方が有毒物質を多く含んでいます。副流煙にさらされる受動喫煙は、肺がんをはじめ、心疾患や脳卒中など死にいたる重大な病気を引き起こす危険性の高まることが明らかになっています。

 

「美幌町第Ⅲ期健康増進計画」では

 2018年から2022年までの5年間の重点的な取り組みとして「受動喫煙防止の推進」を目標に掲げ、公共施設における禁煙を推進することになっています。

 具体的な取り組みとして、「公共施設の禁煙化を推進する。屋外に喫煙場所を設けている場合には、非喫煙者への影響がない場所にする。」と明示されています。

 

受動喫煙の防止に向けて

 基本的には全ての公共施設を敷地内禁煙としますが、宿泊や飲食を主たる利用形態とする施設などは屋内禁煙とします。

 その場合、利用者が通常は立ち入らない場所に喫煙所を設けるなど、受動喫煙を防ぐための対策を講じます。

  

皆さまへのお願い

 受動喫煙の防止は、健康寿命を延ばすための対策であり、一人ひとりの健康を支え、健康を守るための取り組みです。

  町民皆さまのご理解とご協力をお願いします。

 

 

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