一般ごみ・直接搬入ごみの分別徹底をお願いします!

2019年6月25日

埋立地で火災が発生しました。

 令和元年6月4日、第Ⅲ期埋立地で火災が発生しました。

 多くのごみ処理施設における火災原因では、「ごみの中に有害ごみ(電池・ライター等)が混入し、何らかの原因で火災が発生したものと推測される。」、「収集されたごみの中に発火物が混入していたことが原因と推測される。」などが報道発表されている事例となっており、出火原因については特定されていません。

 今回発生した火災でも、堆積したごみからの自然発火が疑われますが、原因は特定されていません。

 

 ごみ収集車両や埋立地の火災を防止するため、下記の埋め立てごみの分別徹底をお願いします。

  • スプレー缶やカセットボンベなどは、使い切るかガス抜きをして資源ごみの日に排出(穴をあける必要はありません。)
  • 乾電池やリチウムイオン電池などは、ビニールテープで絶縁して、有害ごみとして資源ごみの日に排出。もしくは店舗や役場の回収ボックスに入れてください。
  • ライターは使い切って一般ごみとして排出

 

 

 

お問い合わせ

環境生活グループ
電話:0152-73-1111
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