避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

2020年7月1日

災害時における避難所は不特定多数の方が集団で生活する場となります。

新型コロナウイルスや他の感染症に感染するリスクを下げるためには、衛生管理のほか「密閉」「密集」「密接」の”3つの密”を避けることが重要です。

新型コロナウイルスの収束前に災害が発生し、避難所を開設する際は感染リスクを可能な限り抑えるため、感染症対策(十分な換気、避難者スペースの確保、受付時の健康状態の聞き取り等)を行ったうえでの開設・運営となりますが、避難される皆様方のご協力が不可欠となりますのでご理解をお願いいたします。

 

避難所以外への避難の検討

自宅の安全が確保されている場合は「自宅避難」を、安全な親戚宅や知人宅などがある場合は「縁故避難」をご検討ください。

 

 

避難所での受付

受付場所では密とならないように、一定の間隔をあけるようご協力をお願いします。

受付時に、発熱や咳、体調の確認をさせていただきますので、受付に時間がかかることが想定されるため、予めご了承ください。

体調不良の症状がある方は必ず受付時に申し出てください。

 

 

 

必要なものの持参

避難をする際に、ご自宅で用意している非常持出品に加え、感染症対策に必要な物は持参できるよう事前に準備をお願いします。

 

 ※持参していただきたいもの

   ◎マスク  ◎消毒液  ◎歯ブラシ  ◎タオル  ◎体温計  ◎水、食料  ◎常備薬  等

 

 

避難所での過ごし方

感染予防の徹底

 ◎感染リスクを避けるため、気温が低くても定期的に十分な換気を行います。

 ◎マスク着用にご協力をお願いします。マスクが無い場合はハンカチなどのマスクの代わりになるものを着用してください。

 ◎咳エチケット、手洗い、うがいの徹底をお願いします。

   

衛生環境の確保

 避難所内の衛生確保のため、持参された物品の衛生管理や身の回りの清掃などにご協力をお願いします。  

 

 

お問い合わせ

総務部
総務グループ防災担当
電話:0152-73-1111
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