伐採及び伐採後の造林の届出制度について

2020年6月25日

 

自分の山林であっても森林を伐採する際には、事前に町に届出することが森林法で義務付けられています。

 伐採する際には、面積や本数に関わらず「伐採及び伐採後の造林の届出書」を事前に役場に提出することが必要です。

 また、森林法の改正により平成29年4月以降、「伐採及び伐採後の造林の届出書」を提出し、伐採を行った場合は、『伐採及び伐採後の造林の報告書』の提出も義務付けられました。

 

届出の対象となる森林

  地域森林計画の対象民有林

※登記上「山林」ではない場合や、現地が山林でない場合でも対象区域となっていることがありますので、お問い合わせください。

 

届出の時期

 ・伐採及び伐採後の造林の届出書

   → 伐採を開始する90日~30日前までの間

 ・伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書

   → 植林が完了した日、もしくは森林以外の用途転用する場合は伐採が完了した日

から30日以内

 

届出者

 「森林所有者」と「実際に伐採を行う者」の連名で提出となります。

 

 

森林以外の用途転用

 森林以外への転用を目的とした1ヘクタール未満の伐採も届出が必要です。

  例)ソーラーパネル設置、火山灰採取、伐株の除去など

 

 ※1ヘクタールを超えて転用する場合は、伐採する前に北海道知事の「林地開発許可」が必要となりますので、オホーツク総合振興局産業振興部林務課森林保全係へお問い合わせください。

 

罰 則

 ・「伐採及び伐採後の造林の届出書」に関するもの・・・100万円以下の罰金

 ・「伐採及び伐採後の造林の報告書」に関するもの・・・ 30万円以下の罰金

 

 

伐採手続きのフロー図.pdf(253KB) 

伐採及び伐採後の造林の届出書様式(Excel).xls(134KB)

伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書様式.docx(18KB)

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お問い合わせ

耕地林務グループ
森林担当
電話:0152-73-1111
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