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山菜採りの心構え5か条
慣れた山でも、山菜採りに無我夢中になると「隠れた危険」があります。
次のことに心掛けて、山菜採りを楽しんでください。。
山菜採りの心構え5か条
1 家族に行き先と帰宅時間を知らせましょう
- 「自分だけの秘密の場所だから」では、万一の場合、捜索が遅れることになります。行き先、帰宅時間等を必ず家族等に知らせてから出かけましょう。
2 単独での入山を避け、二人以上で声を掛け合い位置を確認する
- 万が一迷ったら、一人では救助を求めることもできません。二人以上で入り、たえず声を掛け合いお互いの位置を確認しあうことが大切です。
3 服装は目立つ色にしましょう
- 白や黄色、蛍光色の服装がよく目立ち、万一の場合には、救助隊やヘリコプターから発見されやすくなります。
4 携帯電話や非常食、熊よけのための鈴やラジオ等を携行しましょう
- 鈴や笛、ラジオ等の音の出るものは、熊除けや自分の位置を知らせるのに役立ちます。
- アメ玉やチョコレート、ビスケット等は非常食になります。また、非常の場合の連絡用として、携帯電話を持ちましょう。
5 迷った時には無理をせず、落ち着いて行動しましょう
- 迷ったときは、むやみに歩き回らず、体力の消耗を抑え、落ち着いて捜索隊を待つなど慎重な行動が必要です。万が一の場合、家族等から捜索願いが出されて捜索隊が救出に向かいますので、発見されやすい視界の開けた場所、野宿に適した場所を早めに探すことが大切です。
ヒグマに注意!
- 山に入る前には、地元の人に聞くなど、熊の出没情報に気をつけましょう。
- 「熊の出没注意」の看板のある場所には入らないようにしましょう。
- ヒグマに人の存在を早めに知らせるため、鈴やラジオで音を立てるなどの工夫をしましょう。
- ヒグマの足跡や糞を見たときには、すぐ引き返しましょう。
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