プロジェクト企画者:NPO法人コンベンション札幌ネットワーク
プロジェクト参画者:武蔵工業大学第12回MI-TECH横浜祭実行委員会
プロジェクト実行者:美幌町
G8北海道洞爺湖サミットを7月に控え、武蔵工業大学の学生が環境に配慮した低酸素社会の構築に向けて、学生の目線でサミットを通して地球環境の改善のお役に立ちたいという思いから、学園祭で排出される様々な二酸化炭素など温室効果ガスを削減していくために、日本の森林の1/4を占める開催地である北海道の内、環境に配慮した責任ある森林管理を行うFSC森林認証を取得し、炭素の固定化と町民によるあしたをひらくもりづくりを推進する美幌町の認証森林に植林をして炭素の固定化を行う、日本で初めての学生によるカーボンオフセット事業であります。
人間の生活や経済活動などを通して排出された二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などに投資することによって、排出した分を相殺(オフセット)し、発生してしまった二酸化炭素の量を何らかの方法で相殺し、二酸化炭素の排出を実質ゼロにする、ということであり、カーボンニュートラル(Carbon Neutral)の、何かを生産したり、活動を行った際に、排出されるCO2と吸収されるCO2が同じ量であるという概念と似ています。

左から美幌町平野経済部長、武蔵工業大学中原教授、GPN藤田代表