町長のご挨拶
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美幌町のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
美幌町は北海道の東部、オホーツク管内のほぼ中央部で、オホーツク海から30㎞内陸に位置する人口約21,000人の町です。面積438.36平方㎞を有し、 町名の由来である「ピポロ」は、アイヌ語で「水多く大いなるところ」を意味し、本町を流れる美幌川は平成14年度、環境省より「清流日本一」の太鼓判が押されるなど、その名とおり大小合わせて60本を超える美しい川が流れ、肥沃な大地と高い日照率にも恵まれ緑と水に包まれた地域であります。 基幹産業は農業であり、甜菜・馬鈴薯・小麦・玉葱が主な作物として収穫され、日本一の生産量を誇る澱粉工場や農産食品加工場においては北海道の特産品が生産されております。また、旧海軍航空隊時代を遡れば70年にも亘り、地域とともに歩む陸上自衛隊が駐屯する町でもあります。 道東観光の玄関口となる女満別空港と隣接し、JR石北本線、幹線国道4路線を有し、阿寒・知床の各国立公園及び網走国定公園に囲まれ、360度の大パノラマ「天下の絶景 美幌峠」には年間約80万人の観光客が訪れ、眼下に広がる屈斜路湖や摩周岳、そして、美幌峠展望台には国民的歌手「美空ひばり」さんが唄った歌碑が建ち、「千の風になって」を大ブレイクさせた秋川雅史さんもアルバムの中で「美幌峠」を唄われるなど、北海道東部の観光ポイントとして、また、インターチェンジとしての役割を担う交通の要衝として利便性の高い環境にあります。 道内では76番目となる道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」では、美幌峠レストハウスのあげいも・豚から丼・熊笹ソフトが皆さまをお待ちしております。ホームページをご覧の皆さまには、清らかな川と緑豊かな森のふるさと「美幌」へ是非ともお越しいただきますようご案内申し上げます。
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町民憲章 わたしたちは、美幌峠を仰ぎ、愛の鐘の鳴りひびく美幌の町民です。 わたしたちは、ながい開拓の歴史と輝かしい産業の町を誇りとして、おたがいのしあわせをねがい、ゆたかな明るい町をつくるために、この町民憲章をさだめます。 1.げんきで働き、豊かなまちにしましょう。 1.たがいに助けあい、あたたかなまちにしましょう。 1.きまりを守り、明るいまちにしましょう。 1.環境をととのえ、美しいまちにしましょう。 1.文化をたかめ、しあわせなまちにしましょう。
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