トップ > 各部局 > 民生部 > 保健福祉グループ > 麻しん・風しん混合予防接種
麻しんウイルス及び風しんウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。
副反応の主なものは、発熱(22.3〜27.3%)と発疹(8.6〜12.2%)です。なお、これらの症状は接種後4〜14日に多くでます。また、接種直後から数日中に過敏症状と考えられる発熱、発疹、かゆみ等がでることがありますが、1〜3日で治ります。
これまでの麻しんワクチン、風しんワクチンの副反応のデータから、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、脳炎、けいれん等の副反応がまれに生じる可能性もあります。
このワクチンは、弱毒化された安全なワクチンですが、接種後体内でウイルスが増えるため、接種して1週間後から発熱や発しんなど、軽い麻しん(はしか)に似た症状が約20%の人にでます。通常は1〜2日で消失します。
また、まれに熱性けいれんが起こります。また、ごくまれ(100万人に1人程度)に脳炎の発生も報告されています。
風しんワクチンも弱毒生ワクチンですから、麻しん(はしか)と同じようにウィルスが体内で増え、免疫が作られます。
軽い発熱、発しん、リンパ節腫脹などがみられますが、接種を受けた者100人中4人以下です。成人女性は、一過性の関節痛が接種を受けた者100人中6人程度にみられます。ワクチン接種後1〜2週間に接種者の咽頭からワクチンウィルスの排泄が認められることがありま<すが、まわりの人にはうつらないと言われています。
詳しくは、美幌町役場 保健福祉グループ 健康推進担当 保健師へお問い合わせ下さい。
電話:0152-73-1111 内線 286・287