昭和2年、美幌神社秋季祭典のお御輿の先導として、瑞治などの青年らにより神社に奉仕されました。
以来、毎年9月5日に美幌神社を出発して、「エンヤーエンヤー」の掛け声に合わせ、25名編成の瑞治足柄奴保存会の行列が、氏子全域を巡行します。
地域で親子代々が担い手となり、70年余り継承されてきた貴重な民俗芸能だと言えます。(写真は昭和16年当時のようす)
<文化財一覧へ戻る> 8 ・ <ホームへ戻る> 0