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アカゲライラスト

平成16年度博物館フォーラム

「外来種問題から ふるさとの自然を考える」

 今回のフォーラムでは、魚に注目し、

 在来魚の移植放流(もともと北海道にはいるものの、その川生まれではない魚を川に放すこと)が、ふるさとの自然にどんな影響を与えるのか、

 また、一方で、ブラウントラウトなど、もともと北海道にいなかった魚が今、どういう影響を北海道の自然に与えているのか、について、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

○「ふるさとの自然を守るとは
-生態系の生物多様性と物質循環を外来 種問題から考える」
帰山雅秀氏(北海道東海大学)
○「どうする?どうなる? 道内に広まった外国産サケ科魚類」
鷹見達也氏(北海道立水産孵化場 道北支場)

日時:平成16年9月11日(土)13:00~17:00

場所:美幌町マナビティーセンター

(網走郡美幌町稲美 電話 0152-72-2300)

フォーラムの講演内容が報告集として発行されました 7

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