お知らせ

アカゲライラスト

アライグマ情報、募集中!

 ~道央で大きな問題となっているアライグマが、
美幌町、東藻琴村、網走市、訓子府町、斜里町などで次々と確認!~

(美幌のアライグマ情報は こちら)

アライグマイラスト タヌキイラスト

アライグマ:

尾のしま模様と指の長さが特徴

タヌキ:

アライグマに似ているが尾にしま模様はない

北海道にはもともといない生き物ですが、ペットとして飼われていたものが逃げ出して、野生化しています。

アライグマの数が多い道央では、大きな農業被害、野生動物の駆逐や捕食なども起きてきました。

美幌町でも、これまでに8件の目撃&足跡情報が得られています。

美幌博物館では、こちらでの被害が大きくなる前に、初期段階での情報を集めています。

アライグマらしき農業被害や、姿・足跡を見た方は、
ぜひ美幌博物館まで(電話 0152-72-2160)へ、ご連絡ください。

よろしくおねがいします。

アライグマの農業被害など・・・

  • トウモロコシは・・・倒して非常にきれいに食べ、芯だけが残っている状態です。
  • スイカ・メロンは・・・アライグマは手が非常に器用なので1ヶ所どこかに穴をあけて、そこに手をつっこんで中をくりぬいて食べます。
    ですから、遠くから見ていると丸くても中身はない状態になります。
  • 畜牛飼料や牧草ロールなどを荒らすこともあります。
  • 恵庭市では、乳牛の乳首にかみついて、乳首を食いちぎった例もあります。
  • 特に、酪農家の牛舎や牧草ロール内に住み着きやすいです。
  • アライグマが増えると、キツネやタヌキが姿を消します

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