ザリガニを見分ける 

ザリガニのシルエット

つのポイントを覚えておくことで、外来種のウチダザリガニと在来種のニホンザリガニとを見分けることができます。

(1)大きさに注目。ウチダザリガニ・全長10cmをこえる、ニホンザリガニ・普通は、全長5cmほど全長7cm以上は、めずらしい。

(2)ハサミの下(腕節)に注目。ウチダザリガニ・トゲがない、ニホンザリガニ・トゲがある。

(3)頭(額角先端)に注目。ウチダザリガニ・3つのとがった山がある、ニホンザリガニ・1つの大きな山がある。

注意)全長2cm以下のザリガニについては、腕節のトゲや額角先端の形が見にくいので、種類を見分けることがむずかしいです。

美幌博物館

 教育目的に限ってご利用いただける資料を作成しました。下記からデータをダウンロードし、A4用紙で印刷して下さい。印刷物はラミネートをかけていただければ、野外の観察会等でも使用することができます。

 なお、A4用紙で印刷していただければ、ザリガニは、ほぼ原寸大の大きさになります。

PDF したじき用PDFファイル (255kb)

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