第28回特別展「アイヌ文化に活きる植物」

2018年7月6日

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北海道の自然とともにくらしてきたアイヌの人々。

アイヌの人々の伝統的な暮らしには、多くの植物が使われています。

その活かされ方は、身につけるものや、食べるもの、神様への捧げものなど様々です。

アイヌ文化での植物利用について紹介するとともに、植物の生活史や意外な特徴をご紹介します。

 

 内  容:
①「身につける」植物から作られた衣服や脚絆、敷物などを展示。
②「遊ぶ」ヤマブドウのつるを使った輪投げを体験。
③「食べる」オオウバユリのデンプンの作り方や、身近な食べられる植物を展示。
④「祈る」神様へ祈るときに捧げるイナウを展示。
⑤「動物とのかかわり」動物の名前がつく植物を剥製や標本とともに展示。

 

開催期間

平成30年7月21日(土)~10月21日(日)

 

※開催期間中の休館日:毎週月曜日(ただし9/17, 24, 10/8は除く。)及び、9/18、9/25、10/9

 

開催場所

美幌博物館2階 特別展示室

 

開館時間

9:30~17:00

 

観 覧 料

特別展のみのご観覧は無料

 

共催及び後援 

共催

美幌町郷土史研究会

 

後援

(株)北海道新聞社美幌支局 

(株)美幌新聞社

(株)伝書鳩

 

 

 

お問い合わせ

博物館グループ
電話:0152-72-2160
ファクシミリ:0152-72-2162