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お年寄り、乳幼児、障害者、外国人など、災害時に大きなハンデを持った人たちが多くいます。毎年、地震や火災などの際には、こうした災害弱者の被害が増加しています。
こうしたハンデのある人たちが、安全かつ迅速に避難できる態勢を、家族をはじめ近隣のみなさんで話し合っておくことが大切です。
(1) 避難するときはしっかり誘導する避難するときは、お年寄りや乳幼児は手をつないだり背負うなどして、しっかり保護しましょう。
また、障害者に対しては、地域で具体的な救援体制を話し合い、非常時には一人の障害者に対して複数の住民による救援体制が必要です。
(3) 災害要援護者の立場で家の中外の再点検を内閣府「防災ボランティアのページ」http://www.bousai-vol.go.jp/
避難所位置図 一時避難場所一覧表 避難所(屋内)一覧表