議会年表

2017年5月9日

 【議会関係】 

 

 

年  月 できごと
明治33年4月 総代人を設置。
大正4年4月 2級町村制の施行により総代人制を廃止。
大正4年5月 第1次村議会12人の選挙を行う。
大正8年3月 津別村分村により議員5人欠員、その補欠選挙を行う。
大正12年4月
1級町村制施行により「美幌村」を「美幌町」と改称した。
大正12年5月 町村議員選挙30日に1級10人、31日に2級10人、計20人が2日間にわたり選出された。
昭和4年5月 1、2級別の選挙が廃止され31日に24人の選挙を行う。
昭和21年10月 町村制の一部改正により議長(従来町長)を議員から選出することになり、同月9日の町会において選挙した。
昭和22年4月
地方自治法の施行により、4月30日に初の議会議員選挙が行われ、26人が当選した。
昭和26年4月 議員の定数減条例制定、法定30人を26人として選挙を執行した。
昭和33年6月 議会事務局を設置。
昭和34年4月 定数減条例を廃止、法定どおり30人の選挙を執行した。
昭和35年10月 現議会議事堂落成、移転。
 昭和37年2月 優良議会として全国議長会より受賞。
昭和38年4月 議会の定数減条例施行、法定30人を26人として選挙を執行した。 
昭和42年3月 「美幌町議会史」を発刊。
昭和56年11月 議会に対する認識と協力を得るため、町民を対象に模擬町議会を開催した。  
昭和61年3月 議員定数条例を改正、次の選挙より22人に削減。
昭和62年3月 「美幌町議会史」第2巻発刊。
昭和62年4月 議員定数減条例施行、法定30人現員26人を22人として選挙執行。
平成3年6月 地方自治法改正による議会運営委員会設置。
平成11年4月 議員定数減条例施行、法定30人現員22人を20人として選挙執行。
平成12年4月 議会を実施機関の一つとした美幌町情報公開条例施行。
平成12年4月

委員会の一部公開を行う。

平成12年9月

議会の組織、運営の改革に関して審議することを目的とした議会改革検討委員会を設置。

平成13年3月

議会改革検討委員会より第2次答申がなされ、諮問機関(審議会、委員会)への議員の就任については、執行機関と議決機関との権力分立の趣旨から法定等に定めのあるもの、特別な事情のあるものと認められるものを除き基本的に制限することとした。

平成13年6月

議会改革検討委員会より第3次答申がなされ、「美幌町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例」で規定する費用弁償のうち、町内日当1,400円の廃止を第17回美幌町議会定例会において議員提案し可決される。

平成15年2月

議員定数条例を改正、次の一般選挙より18人に削減。

平成15年3月

議会改革検討委員会より第4次答申がなされ、議員の運営費補助金交付団体の長への就任は望ましくないものとした。

平成15年3月

美幌町議会議員の報酬及び費用弁償に関する条例を改正、退職時の月額報酬を、就任時と同様に日割り支給とすることとした。また、町外日当について、道外4,000円を3,500円に、道内2,800円を2,500円に改正した。

平成15年4月

議会定数減条例施行、法定26人、現員19人(1人欠員)を18人として選挙執行。

平成16年3月

厳しい財政状況から、16年度支給の期末手当における役職加算(15%)を凍結。

平成17年3月

16年度に引き続き17年度支給の期末手当における役職加算(15%)を凍結。

平成18年3月

行財政改革推進のため、報酬及び費用弁償に関する条例を改正。町外日当の道外・道内区分を統合し支給額を2,500円に、また、宿泊料の改正(減額)、定額車賃の支給区分を改正した。

平成18年6月 議員定数等調査特別委員会の調査結果報告を受け、議員定数条例を改正、次の一般選挙より14人に削減。
平成19年4月 議員定数減条例施行、法定26人、現員17人(1人欠員)を14人として選挙執行。
平成19年11月 報酬及び費用弁償に関する条例を改正。期末手当支給月数を0.05カ月引き上げるも現任期中(23年4月まで)は据え置くこととし、修正可決した。
平成21年12月 議員報酬及び費用弁償に関する条例を改正。平成22年4月より町内費用弁償及び200㎞未満の町外日当を廃止した。
平成22年11月 平成22年11月 議員からの招集請求により臨時会を開会。国にTPP交渉参加反対の意志を伝えるため意見書を可決した。
平成23年1月 議員提案により美幌町議会の政務調査費に関する条例を制定。平成23年5月より政務調査費(月2万円)を支給できることとした。
平成23年1月 議員提案により議員報酬及び費用弁償に関する条例を改正。平成23年5月より期末手当支給月数を1.0カ月引き下げ、2.95カ月とした。
平成23年5月 美幌町自治基本条例に基づく議会改革特別委員会を設置。議会報告会、反問権の付与、議員間の自由討議などの手法を規定するため、平成24年3月末日を調査期限に議論を進めることとした。
平成24年3月

美幌町自治基本条例に基づく議会改革特別委員会より調査結果報告。町民との意見交換会、議会報告会、一問一答方式、反問権の付与及び議員間の自由討議の導入について、会議規則等の改正を行った。

平成24年6月 長期欠席者の議員報酬等調査特別委員会設置。議員活動を長期欠席した場合における議員報酬等の取扱いについて議論を進めることとした。
平成24年7月 長期欠席者に係る資格審査特別委員会設置。
平成24年9月 資格審査特別委員会より調査結果報告。長期欠席者の居住実態が無いとし、9月18日付けで議員資格失職。
平成24年12月 長期欠席者の議員報酬等調査特別委員会より調査結果報告。議員活動を長期欠席した場合に議員報酬等を減額する独自の措置を講ずるため、新たに美幌町議会議員の議員報酬等の特例に関する条例を制定した。
平成25年6月 議員提案により議員報酬及び費用弁償等に関する条例を改正。平成25年7月から平成26年3月までの9ヶ月間、議員報酬を月額2%減額することとした。
平成26年2月 美幌町議会及び議員災害時行動マニュアルを制定した。
平成26年3月 美幌町議会ホームページを新たに開設した。
平成26年12月 議会で初めて、全議員同意による政策提言書(子育て支援・地域包括ケアの強化)を町長に提出した。
平成27年1月 総務文教厚生常任委員会が委員会として初めて町民を対象に活動報告会を開催した。
平成28年3月

美幌町議会議員全員が有志となり、「食とくらしを考える講演会」を開催した。

 

 

 

 【議会広報関係】

 

年  月 できごと
昭和35年5月 議会広報紙初版1号を発刊。
昭和48年10月 議会広報紙「議会のうごき」№50号発刊。
昭和49年4月 議会広報紙名を「びほろ町ぎかい」と改称。
昭和56年6月 第1回北海道町村議会広報コンクール「特選」入賞。(昭和56年2月発刊№79号)
昭和59年6月 第4回北海道町村議会広報コンクール「入選」入賞。(昭和59年3月発刊№91号)  
昭和61年6月 第6回北海道町村議会広報コンクール「特選」入賞。(昭和61年2月発刊№99号)
昭和61年6月 議会広報紙「びほろ町ぎかい」№100号発刊。
昭和62年2月 第1回町村議会広報全国コンクール広報紙部門「入選」入賞。(昭和61年8月発刊№101号)
昭和62年2月 第1回町村議会広報全国コンクール写真部門「優秀賞」入賞。(昭和61年8月発刊№101号)
平成元年6月 第9回北海道町村議会広報コンクール「特選」入賞。(昭和63年11月発刊№110号)
平成4年6月 第12回北海道町村議会広報コンクール「入選」入賞。(平成3年12月発刊№122号)
平成7年2月 第9回町村議会広報全国コンクール「奨励賞」入選。(平成6年3月発刊№131号)
平成7年6月 第15回北海道町村議会広報コンクール「入選」入賞。(平成6年12月発刊№134号)
平成10年6月 第18回北海道町村議会広報コンクール「入選」入賞。(平成9年11月発刊№146号)
平成10年12月 議会広報紙「びほろ町ぎかい」№150号発刊。
平成13年6月 第21回北海道町村議会広報コンクール「特選」入賞。(平成13年2月発刊№159号)
平成15年2月 第17回町村議会広報全国コンクール「奨励賞」入賞。(平成13年8月発刊№161号)
平成16年6月 第24回北海道町村議会広報コンクール「特選」入賞。(平成16年3月発刊№171号)
平成19年6月 第27回北海道町村議会広報コンクール「特選」入賞。(平成19年3月発行№183号)
平成22年6月 第30回北海道町村議会広報コンクール「入選」入賞。(平成22年3月発行№195号)
平成23年6月 議会広報紙「びほろ町ぎかい」№200号発刊
平成25年6月 第33回北海道町村議会広報コンクール「特選」入賞。(平成25年3月発行№207号)
平成28年6月 第36回北海道町村議会広報コンクール「特選」入賞。(平成27年12月発刊№218号) 

 

 

 

 

 

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