【固定資産税】よくある問い合わせ

2015年2月23日

 

Q.今年の1月に土地を売って所有権移転登記を済ませたのですが、固定資産税は誰に課税されますか?


A.固定資産税は、賦課期日(毎年1月1日)現在に登記簿に所有者として登記されている人に対して、その年の1年分の固定資産税を課税することになっています。

そのため、1月に土地を売って所有者が変更になっても、旧所有者に対して課税されます。

 

 

Q.固定資産税・都市計画税の納税通知書の税額と課税明細書に記載されている税相当額の合計が一致していませんが、違うのはなぜですか?

A.固定資産税・都市計画税の合計税額は、お持ちの土地・家屋・償却資産全部の課税標準額を合計した後に税率を乗じ、端数処理をして決定しています。
  課税明細書に記載されている税相当額の数値については、土地や家屋を1筆1棟ごとの課税標準額に税率を乗じて端数処理をした概算の「税相当額」を示したもので、参考のために記載しているものです。従って、端数処理の関係で合計が税額と一致していない場合があります。

 

 


Q.資産(土地・家屋)を所有しているのですが、土地の評価額は毎年下がっているのに家屋の評価額が下がらないのはなぜですか?

 

A.固定資産税は基準年度(3年ごと)に評価替えが行われております。(評価替えは平成27年度に実施されます。)

既存住宅の評価額は評価替えのときに、その時点にその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費(「再建築価格」といいます。)に、家屋の建築後の年数の

経過によって通常生ずる損耗の状況による減価等をあらわした「経年減点補正率」を乗じて求められます。

なお、その評価額が前年度の評価額を超える場合、若しくは補正率が最低補正率である2割に到達している場合は前年度の評価額に据え置かれることとなっています。
  また、路線価評価をしている土地については毎年、国の地価公示等と不動産鑑定士の評価を基に価格が下がる場合は、基準年度以外の年度であっても見直しをしていますので、地価の下落率に併せて価格も変動する場合があります。

 

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