本文
子ども・子育て支援金制度
令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります
子ども・子育て支援金制度は、全世代や企業の皆様から医療保険の保険料(税)とあわせて「子ども・子育て支援金」を負担していただき、それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
他の医療保険と同様に国民健康保険でも、令和8年度からこれまでの医療分、後期高齢分、介護分に加えて「子ども・子育て支援金」分の国民健康保険税が加算されます。
皆様からいただいた支援金は、法律(子ども・子育て支援法)により使途が定められており、子育て支援以外の目的に充てられることはありません。
令和8年度の国民健康保険税率
| 所得割 |
均等割 (1人当) |
平等割 (1世帯当) |
|
|---|---|---|---|
| 基礎課税額(医療分) | 8.40% | 26,000円 | 27,600円 |
| 後期高齢者支援金等課税額(後期高齢分) | 2.70% | 8,000円 | 9,200円 |
| 介護納付金課税額(介護分) | 1.80% | 8,000円 | 7,200円 |
|
《新設》子ども・子育て支援納付金課税額 |
0.29% | 1,100円 | 1,000円 |
| 合 計 | 13.19% | 43,100円 | 45,000円 |
参考リンク
子ども・子育て制度の詳細については、以下のリンクから、こども家庭庁のホームページをご確認ください。
- 子ども・子育て支援金制度について<外部リンク>(こども家庭庁ホームページ)
- 加速化プランによる子育て支援の拡充と子ども・子育て支援金<外部リンク>(こども家庭庁ホームページ)
制度に関するお問い合わせ先
こども家庭庁コールセンター(電話番号0120-303-272 受付時間:平日9時から18時)






