ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

放射線科

ページID:0001403 更新日:2026年7月27日更新 印刷ページ表示

放射線科では、一般撮影、CT、MRI、X線透視等を中心とした業務をおこなっております。

各装置は全てデジタル化され、最適な画像情報をスムーズに提供できるようになり、撮影までの待ち時間をより少なく、検査結果(3D処理の必要なCT検査を除く)もすぐに出せる様に心掛けております。


また、画像はデータとしてサーバーに保管してあり、診察室はもとより病棟含め院内各所から簡便に閲覧することが出来ます。


放射線科は医師の適切な治療を最先端の医療機器を用いてサポートすることを目的としています。高度・専門医療にも対応できるよう、最新の放射線機器の設備・導入を図り、技術の向上をもって、地域の人々の健康の一助となるような充実した医療の提供を日々心掛けております。

主な保有装置のご紹介

CT Aquilion Prime SP

キヤノンメディカルシステムズ社製CT装置Aquilion Prime SP/I Editionを2023年に導入いたしました。0.5mm×80列のCT装置で、従来使用していたCT装置と比較して、

・AI(Deep Learning再構成)による放射線被ばくの低減
・スキャンスピードの高速化による息止め時間の短縮
・新しい画像再構成方法(SEMAR)による金属インプラント周囲の画質改善
・78cmのワイドボアで老人性円背や両腕の挙上が難しい患者でも無理なく検査を行える

を実現されました。高画質と高速撮影を両立し、救急時にも的確な対応を可能にします。

CT
CT本体

プレビュー1

プレビュー2

MRI Vantage Elan

キヤノンメディカルシステムズ社製MRI装置Vantage Elanを2016年に導入いたしました。

1.5TのMRI装置を使用しております。強力な磁石と電波を用いて体の断面像を撮影します。
MRI検査室内では磁場が発生していますので、金属類や電子機器などは持ち込めません。
体内に金属が埋め込まれている方は、検査が受けられない可能性がありますので医師にご相談ください。
検査時間は約20分から60分程度になります。(検査内容により増減します)

MRI

X線透視撮影装置 SONIALVISION G4

島津メディカルシステムズ社製X線テレビシステムSONIALVISION G4を2016年に導入いたしました。

天板の高さが47cmまで下がるので、ご高齢のかたでも乗り降りが容易です。被ばくを効率よく低減できる機能を搭載していますので、患者さんへの安心を提供します。デジタル画像(フラットパネルディデクタ:FPD)のため、従来装置よりも高画質に提供できるようになりました。 
また、ソフトウェア更新により、腰椎・股関節の骨密度検査(DXA法)に対応しました。​

X線透視撮影装置

 


初診の方

保険資格確認書・マイナ保険証をお持ちになり受付窓口へおいでください。
​午前8時45分~午前11時00分
午後0時30分~午後4時00分
※眼科は午後3時00分までの受付です。

診察券をお持ちの方

再来受付機をお使いください
午前8時00分~午前11時00分
午後0時30分~午後4時00分
※眼科は午後3時00分までの受付です。
※診察券・マイナ保険証で受付できます。

職員募集