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夢へのチャレンジプロジェクト報告会

ページID:0018231 更新日:2026年2月12日更新 印刷ページ表示

「びほろっ子夢へのチャレンジプロジェクト報告会」の傍聴者を募集しています!​​

夢へのチャレンジプロジェクトは11歳~18歳の子どもたちの夢を実現するための事業です。今年度は3名の方が採択を受けて、国外、道内外で活動をしてきました。

ぜひチャレンジの内容を聞きに来てください。発表者と内容は下記をご覧ください。

開催情報

日時:令和8年2月28日(土曜日)13時00分~14時30分(予定)

場所:美幌町しゃきっとプラザ 1階 集団健診ホール

​内容

採択を受けた3名の方が夢へのチャレンジをした内容を報告します。

(1)戸田 健登さん「ワールドカップで活躍するアルペンスキー選手になりたい!」

幼稚園の頃から冬になると兄と一緒に、美幌と北見のスキー少年団に入り練習をしていました。1年生の時にけがをしてスキーができず、3年生の時に再開しても納得のいく結果がだせず悔しい思いをしました。もっとレベルの高い環境で、本気でスキーに取り組みたいと思い、小学5年生の12月から3月までの間、夕張小学校へ転校して、久慈コーチのTsoチームで練習を始めました。チームには全国で戦っている先輩がいて、僕も全国大会に出場し、世界を目指したいと思いました。

 

​​(2)渡辺 瑛太さん「宇宙飛行士になりたい!」

今、宇宙で活躍している大西さんの姿を見て 『やっぱり宇宙飛行士ってかっこいい』と思ったからです。
そして、宇宙飛行士になって地球に生きる人々の役に立ち、宇宙科学の進化に貢献したいからです。​

 

​​(3)三友 美緒さん「見た人の心を温める最高のアーティストになりたい!」

私は、小学5年生のときにTiktokでデジタルイラストを見て、「私もこんな風に絵をかいて沢山褒められたい!」と思ったのがきっかけで、イラストを描き始めました。また、塾の先生が絵の具で描いていた絵がものすごく印象的で「絵の具でも描いてみたい」と思い、先生にデッサンを教わるようになりました。もっと自由に本格的に絵を描けるようになりたいけど、色々と制限があるため、思いきり絵を描くことができません。もっと人の心をつかむような絵を描けるようになるために美術館で一流のアートを見学したり、自分でも描く体験をして、創造性や画力を磨きたいと思っています。絵を描く時間は私にとってすごく癒される、自分らしくいられる大切な時間です。将来は、自分や見た人の心を温められる世界に一つしかない、自分さえも魅了されてしまうような絵が描けるようになりたいです!

対象・申込み方法

どなたでもお聴きいただけます。

ご参加いただける方は美幌町民会館(電話73-4187)にご連絡いただくか

下記のアドレスからお申込みをお願いします。

インターネットでのお申込みはこちらをクリックしてください。<外部リンク>

参加費・定員等

参加費は無料です。
定員はありません。