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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種
子宮頸がんワクチンは、小学校6年から高校1年相当の年齢の女子が定期接種の対象となっています。
子宮頚がん予防ワクチンの有効性とリスクについては以下のリーフレットを参考にしてください。
厚生労働省リーフレット
- HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(概要版) [PDFファイル/13.44MB]
- HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(詳細版) [PDFファイル/14.73MB]
厚生労働省ホームページ 関連リンク
- 子宮頸がんワクチンについて<外部リンク>
- 子宮頸がん予防ワクチンQ&A<外部リンク>
対象者
美幌町に住民登録のある、小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女子
(標準接種期間は中学1年生)
子宮頸がん予防ワクチンについて
定期予防接種の対象となるワクチンは「シルガード(9価)」のみです。
シルガードは、HPV16型と18型に加え、31型・33型・45型・52型・58型の感染を防ぐため、子宮頸がんの原因の80~90%を予防する効果が期待できると言われています。
※令和8年3月31日以前に「サーバリックス(2価)」又は「ガーダシル(4価)」で1~2回目の接種を受けた場合、それ以降はシルガード(9価)を接種することになります。
接種する時期と接種間隔

| 接種回数 |
標準的な |
接種可能な間隔 |
|---|---|---|
|
15歳未満で接種を開始した場合 |
2回目は1回目接種後6か月 |
※1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あける。5か月未満である場合、3回目の接種が必要となり、2回目の接種から少なくとも3か月以上あけて接種する。 |
|
15歳以上で接種を開始した場合 |
2回目は1回目接種後2か月 3回目は1回目接種後6か月 |
※2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上、3回目は2回目から3か月以上あけて接種する。 |
※いずれの場合も、1年以内に接種を終えることが望ましいとされています。
接種費用
対象年齢内であれば無料
予防接種を希望される方は
中学1年生以上の対象の方には令和7年度までに案内を送付しています。
小学6年生の方には令和8年4月に案内を送付します。ご希望の医療機関に予約し、接種を受けてください。
接種をご希望で予診票をお持ちでない方は役場健康推進グループにご連絡ください。





