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令和7年中の救急出動の概要【津別消防署管轄】
1.令和7年中の救急出動について
救急出動件数241件
1) 令和7年中の救急出動件数は241件で、搬送人員は211人でした。(図1)
2) 昨年の救急出動件数(295件)と比べると54件減少し、搬送人員も63人減少しています。
3) 町民の約16人に1人が利用していることになります。(R7年12月現在)
4) 令和7年中の救急出動件数と搬送人員を事故種別毎にみると、(図2)のとおりになります。急病が最も多く、次いで一般負傷、転院搬送の順となっています。

5) 救急搬送人員を傷病程度別に見てみると
・軽 症(医師の診察の結果、入院加療を必要としないもの)は62人
・中等症(傷病程度が、重症・軽症以外のもの)は93人
・重 症(3週間以上の入院を必要とするもの)は46人
・死 亡(初診時<病院収容時>に死亡が確認されたもの)は10人
となっており、軽症と中等症が8割を占めております。
6) 救急搬送人員を年齢区分別に見てみると
・新生児(生後28日未満)が0人
・乳幼児(生後28日以上満7歳未満)が7人
・少 年(満7歳以上満18歳未満)が2人
・成 人(満18歳以上満65歳未満)が48人
・高齢者(満65歳以上)が154人
となっており、高齢者が最も多く、7割を占めています。
7) 月別出動件数では、12月(28件)が最も多く、次いで4月(26件)となっています。
8) 曜日別出動件数では、木曜日(43件)が最も多く、次いで月曜日・金曜日(38件)となっています。(図3)

2.町民要請の救急出動件数について
※ 町民要請の救急出動とは、病院間搬送や資器材搬送を除いた救急出動を指します。
町民要請の救急出動件数 206件
(1)町民要請の救急出動件数及び割合

(2)町民要請の救急自動車による現場到着平均時間及び病院収容平均時間
現場到着平均時間 5.6分
病院収容平均時間 41.7分
救急自動車による現場到着平均時間は5.6分病院到着平均時間は41.7分で、過去5年間を比較すると、どちらも微増傾向が見られます。(図5)

(3) 町民要請の救急搬送人員は181人でした。
傷病程度別に見てみると
・軽 症(医師の診察の結果、入院加療を必要としないもの)は60人
・中等症(傷病程度が、重症・軽症以外のもの)は80人
・重 症(3週間以上の入院を必要とするもの)は31人
・死 亡(初診時<病院収容時>に死亡が確認されたもの)は10人
となっており、軽症と中等症が約8割を占めています。(図6)

(4) 町民要請の救急搬送人員を年齢区分別に見てみると
・新生児(生後28日未満)が0人
・乳幼児(生後28日以上満7歳未満)が7人
・少 年(満7歳以上満18歳未満)が1人
・成 人(満18歳以上満65歳未満)が40人
・高齢者(満65歳以上)が133人となっており、
65歳以上の方が最も多く、7割を占めています。(図7)
