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12月22日月曜日
放課後学習サポートの教室に、一枚の紙が掲示されています。放課後サポートを担当してくださっている先生が作ってくれた掲示物です。
そこには「毎日、毎時間、一歩ずつ一段ずつ きちんと登っていけば、必ず高いところに行けるようになっている。」「きちんとやらなかった人、『まーいいや』と放置してしまった人は、この一段が消える。」「さらに『まーいいや』となると、また消える。1時1時をおろそかにせず、しっかり階段を登っていこう。」と書かれています。
このように学習を階段にたとえながら、日々の努力と継続の大切さを教えてくれています。令和の日本型学校教育が主となっていますが、基礎・基本もしっかりと定着させながら、両輪での学習にて学力を支えていく必要があります。「一歩ずつ、一段ずつ」の気持ちを大切に、教職員全員で取り組んでいきたいと思います。