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美幌町にほんごサポーター養成講座
令和8年度 美幌町日本語サポーター養成講座
多文化共生推進事業「やさしい日本語サポーター養成講座」の第2期生を募集しています!
構成
全9回。「学び(第1〜6回)」→「実践準備(第7〜8回)」→「実践(第9回)」の流れで段階的に進みます。
全回参加が望ましいですが、希望する回のみの参加も可能です。
※なお認定には下記要件を満たす必要があります。
サポーター認定制度
サポーターとして支援いただくために特に必要な第1~4回、6回、9回目の講座については必ず出席いただくことを条件とします。
※なお、基本的には全ての日に出席いただくようご準備をお願いします。
美幌町日本語サポーター → 認定後について
講座終了後は「美幌町日本語サポーター」として活動いただきます。
活動内容としては、外国人住民との交流や支援、美幌町の多文化共生の推進に関わっていただくことを予定しています。
詳細については、認定後にお伝えをしますが、現在は外国人対象の日本語講座の企画検討や講座の中での支援方法について教育委員会と共に協議・検討を行っています。
現在1期生4名が活動されています。
開催日時
| 回 | 日時 | 【テーマ】/簡単な内容 |
|---|---|---|
| 1 |
8月8日(土曜日) 10時00分~11時00分 |
【参加者顔合わせ・美幌の状況について】 内容:参加者顔合わせ サポーター養成講座の説明及び美幌の状況について |
| 2 |
8月8日(土曜日) 11時00分~12時00分 |
【地域日本語教室とサポーターの役割】 内容:地域日本語教室の現状と役割 |
| 3 |
8月8日(土曜日) 13時00分~14時00分 |
【異文化理解】 内容:自分が外国で働くとしたらどうする?視点を共有しよう。 やさしい日本語の必要性について(導入) |
| 4 |
8月8日(土曜日) 14時00分~16時00分 |
【やさしい日本語の基礎と伝えるコツ】 内容:やさしい日本語について |
| 5 |
9月12日(土曜日) 10時00分~12時00分 |
【外国語としての日本語】 内容:参加者の中で日本語レベルに差がある場合、どのように対応するか ケーススタディ、ディスカッション |
| 6 |
9月12日(土曜日) 13時00分~16時00分 |
【対話中心の教室活動とは】 内容:サポーターの役割について 相手の視点に立って、伝えるためにはどうすればいいか |
| 7 |
10月3日(土曜日) 10時00分~12時00分 |
【各地域の日本語教室を見てみよう】 内容:各地域の日本語講座を見てみましょう!(動画での比較を予定) 美幌町での日本語講座はどのような形式を目指していくか |
| 8 |
11月7日(土曜日) 10時00分~12時00分 |
【教室活動のアイディアを出そう(実践準備)】 内容:日本語講座最終回で実践するための準備を行います。 実践準備を通して、どのように関わるかを学習します。 |
| 9 |
11月22日(日曜日) 13時00分~17時00分 |
【教室活動への参加・ふりかえり(実践)】 ※日本語講座「冬の生活」と連動 |
開催場所
美幌町民会館ほか。
内容
- 外国人住民が安心して生活できるよう、多文化理解とやさしい日本語を学ぶ地域の担い手(サポーター)を養成します。
- 「学び」と「実践」を組み合わせ、講座で学んだことを日本語講座の交流支援の場で実際にいかします
対象
- 多文化共生・国際交流・日本語支援に関心のある町民。
- 外国人を雇用する事業所の方など。
- 年齢・経験は問いません。どなたでも参加できます。
定員
20名
参加費
無料(教材費がかかる場合は事前にお知らせします)
申込方法
電話で美幌町民会館(73-4187)へお申込みをお願いします。
また、後日送付する受講者プロフィールシートを提出してください。
(プロフィールシートには、志望動機・受講のきっかけ・期待することなどをご記入いただきます)
- 受講のきっかけ
- どんな仕事されているか
- 外国人に関わったことがあるか。
- どうして参加したいのか
講師
一般社団法人にほんごサポート北海道 杉山 絵理 氏






