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1月16日(金曜日)第3学期が始まりました。
冬季休業中は、静かだった校舎にも元気いっぱいの子どもたちの声が帰ってきました。
始業式では校長から書き初めで書いた四字熟語についての話がありました。
まずは、
「桜梅桃李」(おうばいとうり)
です。
桜、梅、桃、李のことです。
それぞれが独自の美しい花を咲かせるように、他人と自分を比べることなく、個性を磨こうという教訓を含んでいます。
次に
「疾風勁草」(しっぷうけいそう)
です。
普通は、強風が吹くと弱い草は風で倒されてしまいます。しかし、強い草はしっかりと土に根付いているので簡単には倒されません。この事から、「疾風勁草」は困難にあった時の強さを表す言葉として使われるようになったそうです。
子どもたちもしっかりお話を聞いていました。
旭小の子どもたちも、
それぞれの良さを花開かせながら
強い風にも負けない強さを持ち
成長していってほしいです。
令和8年もどうぞよろしくお願いいたします。