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6月17日(水曜日)の2時間目、4年生のクラスで学校図書館巡回司書によるブックトークがありました。
ブックトークとは、あるテーマに沿って数冊の本を紹介し、聞き手に「読みたい!」と思わせたり、読書の幅を広げたりする活動のことです。
この日のテーマは「 『一つの花』の先で ~食べる・くらす・学ぶ~ 」でした。
国語で学習している「一つの花」で、いなかから東京へ出ていく主人公のためにおばあさんが握ってくれた貴重な白米のおにぎりをとりあげ、『焼けあとのおにぎり』という本がまず紹介されました。「次のページも読んで!」と声を上げる子も出てきました。食べ物つながりで、世界の食卓や市場の様子を扱った本が紹介されたあと、世界の子どもたちの通学路を取り上げた『すごいね!みんなの通学路』という絵本が全文読まれました。船に乗ったり、ロバに乗ったり、絶壁をはしごでよじ登ったりと、時には危険を冒しながら学校に通う姿に子どもたちは驚いていました。
最後に『せかいでいちばん強い国』という本が紹介され、「つよい国とはどんな国でしょうか?知りたい人はこの本を読んでください」と司書さんからの問いかけでこの日のブックトークは終わりました。
ねらいが十分に達成されたこの日のブックトークになりました。