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8月25日(水曜日)、美幌町と津別町の人権擁護委員の皆さんによる低学年の人権教室が開催されました。2校時目に1年生、3校時目に2年生の授業がありました。
まず最初に委員のお二人が、紙に描いたハートを使って「ちくちく言葉」と「ふわふわ言葉」によりこころが傷を負ったり回復したりする様子をわかりやすく演じました。次に各学年に応じた人権のアニメが放映されると子どもたちは食い入るように画面に見入っていました。
1年生が見たのは、猫をかわいがっているつもりで実はいじめていた男の子の物語です。子猫を事故にあわせてしまって猫が入院した夜、少年は悪夢の中で自分が本当は子猫をいじめていたことに気づかされます。猫は助かって良かったのですが、相手の気持ちを考えなければかわいがっていることにはならないことを子どもたちは学んだと思います。
2年生が見たのは、いじめを見て見ぬふりをしていたわんぱく3人組の物語でした。ノルウエーから帰ってきた同級生の作文発表に教えられて目が覚めた三人組は、いじめられた子のために作戦を立て、計画的にいじめを撲滅していきます。
アニメを見た後には美幌町の人権のキャラクター「じんけん まもる」君の巨大ぬいぐるみが登場しました。子どもたちはまもる君と握手やハグで交流し、最後には全員で記念写真を撮って学習を終えました。
1年生の教室から
2年生の教室から