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10月1日(木曜日)、今年度 第2回目の森林学習を行いました。1年生と2年生はみどりの村で、3年生は日並のBOTANISTの森での体験学習となりました。
1年生は、森を探検して「木の種拾いと種まき」の学習をしました。子どもたちは森で木の実を拾い、用意された苗床に植え付けていました。
2年生は、「ツーリング(木登り体験)」と「葉っぱのスタンプのエコバック作り」の学習をしました。ロープを使った木登りは子どもたちにはドキドキ、ハラハラの体験になりました。エコバックには、子どもたちが集めた色々な木の葉がプリントされていきました。
3年生は、植樹の体験学習を行いました。子どもたちが森の奥深く分け入って植えた幼木には、鹿の食害を防ぐためのカバーがかけられました。子どもたちの植えた木が大きく育っていくのが楽しみですね。
「森林学習」は、人と植物の共生を目指して美幌町を舞台に博物館の皆さんや地域の方々、またさまざまな企業の方々が協力して進めている学習活動です。年明けには第3回目の学習が予定されています。