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網走市、美幌町、斜里町、小清水町、清里町、大空町の1市5町にて進めている「広域廃棄物中間処理施設」の整備計画に関し、本町では、令和7年6月27日に美幌町字報徳地区(下水終末処理場周辺)の土地が建設候補地として選定されたことを受け、町民の皆様へ丁寧な説明を続けてまいりました。
その結果、令和7年12月の美幌町議会定例会における行政報告において、平野町長より「町民皆様の理解が概ね得られたとの認識に立ち、慎重な検討のうえで、本町として当該施設の建設候補地を正式に受け入れる判断に至った」と説明し、建設候補地として正式に受け入れることを表明しました。
これを受け、1市5町で構成する斜網地区廃棄物処理広域化推進協議会において、美幌町字報徳地区を建設予定地とすることが正式に決定されました。
今回の決定に至るまでの経緯や、なぜ今新しいごみ処理施設が必要なのか、また住民説明会で寄せられたご意見と安全対策、今後のスケジュールなどについて、町民の皆様に分かりやすくお伝えするため、広報びほろの配布に合わせて特集記事を作成し、全戸配布いたしました。
以下にPDFデータを掲載しますので、ぜひご覧ください。
●特集記事:斜網地区の新しいごみ処理施設に向けて [PDFファイル/889KB]
(広報びほろ別刷り・令和8年2月発行)
町では今後も、町民の皆様に対して丁寧な説明と情報提供を行いながら、1市5町で連携して事業を進めてまいります。
暮らしと環境を守るため、将来を見据えた持続可能なごみ処理体制の構築に取り組んでまいりますので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。