ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

史跡 美幌亜麻工場跡

ページID:0022035 更新日:2026年9月10日更新 印刷ページ表示

史跡 美幌亜麻工場跡

帝国製麻株式会社美幌亜麻工場は、三橋町一帯の約八万坪を敷地とし、工場や倉庫、社宅など64棟もの建物を有する大規模なものでした。1920(大正9)年に操業を開始して以降、長年にわたり美幌町の農業と工業を支えました。衣服やテント、ロープなどの原料となる亜麻は、農家にとって貴重な現金収入源となり、1945(昭和20)年には実に600haもの畑で作付けされました。
 しかし、戦後の食糧増産に伴って亜麻の作付面積の減少していき、原料の確保が難しくなっていきました。さらに、安価な化学繊維の台頭による需要の減少も影響して、1962(昭和37)年に工場は閉鎖を余儀なくされました。

 

亜麻工場画像


開館時間

午前9時30分~午後5時00分
(入館締切は午後4時30分)

観覧料


​大人・大学生 400円(団体は320円)
高校生以下は無料
特別展・企画展のみは無料
​障がい者および付添人は無料
​美幌町内在住の65歳以上の方は無料​

休館日

月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合直後の平日)

国民の祝日の翌平日 

9月の休館日
7日 14日 15日 24日 28日 

・2026年度開館カレンダー