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長期未着手都市計画道路の見直し方針

ページID:0018593 更新日:2026年4月7日更新 印刷ページ表示

 美幌町では、計画決定から30年以上が経過し未整備となっている都市計画道路について、客観的な評価を行い、見直し方針を決定しました。

 決定日:令和8年4月1日

【資料】

 美幌町長期未着手都市計画道路の見直し方針 [PDFファイル/2.67MB]

 【概要版】美幌町長期未着手都市計画道路の見直し方針 [PDFファイル/689KB]

 【参考】審議会説明資料 [PDFファイル/1.75MB]

見直しの経緯

 本町の都市計画道路14路線のうち、未整備となっている 7路線(9.23km)はいずれも計画決定から30年以上が経過 しており、この間に人口減少や土地利用が大きく変化しました。
北海道のガイドラインに基づき、交通機能・防災機能・ まちづくり機能・実現性の観点から客観的に評価を行いました。

見直しの結果

存続する区間

 引き続き都市計画道路として位置づけ、整備の実現に向けて取り組みます。
 ・美禽橋通(全線)
 ・平和通(国道区間)
 ・桜通(道道区間・国道区間)
 ・旭通(橋梁区間・その他区間)
 ・美英通(一部区間)
 ・元町通(全線)

廃止する区間(3区間)

 以下の3区間について、都市計画道路を廃止します。
 ・平和通(町道区間):約130m
 ・美英通(桜通~東雲通間):約650m
 ・東2条通(全線):約530m
※詳細な位置については、概要版PDF の方針図をご参照 ください。

継続検討区間(1区間の一部)

 ・美英通の一部区間については、引き続き検討を行います。

廃止の理由

 廃止する3区間に共通する理由は以下のとおりです。

 1 代替となる道路が既に存在する (国道39号、国道240号、国道243号など)
 2 沿線の土地利用が大きく変化した (学校の移転、公共施設の撤退など)
 3 地形・安全面から事業化が困難 (高低差、土砂災害警戒区域の存在など)

 詳細な検証データは、本編および概要版をご参照ください。

交通への影響

 廃止による周辺道路への交通影響について検証しました。

競合路線の混雑度

 廃止後に交通が集中すると想定される競合路線の混雑度は 以下のとおりです(1.0未満が円滑な状態)。

 ・国道243号(美英通の代替)  :0.78
 ・国道39号(平和通の代替)  :0.52
 ・国道240号(東2条通の代替) :0.35

 廃止しても、周辺道路で大規模な渋滞が発生する可能性は 極めて低いことを確認しています。

パブリックコメントの実施結果

 見直し方針(案)について、広く町民の皆さまからご意見を募集しました結果、原案のとおり取り進めることとなりました。

 詳細については、パブリックコメント実施結果のページ でご確認いただけます。

今後のスケジュール

都市計画変更手続き

 令和8年度から段階的に、以下の手続きを進めます。

 1 関係機関との協議(北海道、国など)
 2 都市計画案の作成・公告・縦覧
 3 都市計画審議会での審議
 4 変更決定・公告

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