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「令和7年度第8回美幌町義務教育学校開校検討委員会」を開催しました

ページID:0016791 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

 令和7年度第8回美幌町義務教育学校開校検討委員会を開催しましたので、結果をお知らせします。

 (要点記録)第8回美幌町義務教育学校開校検討委員会会議録

開催結果概要

1 美幌町義務教育学校基本構想(素案)の説明

資料番号1に基づき事務局から説明しました。

《要点》

  • 前回会議の意見を踏まえ、追加・修正した赤字部分を中心に説明

質疑・意見等

質疑等1 教科担任制に関する記載 / 既存4校の解体

13ページに「一部教科担任制(専科)」という記述があるが、14ページでは「一部教科担任制」となっており、かっこ書きの部分が削られているが、この違いを教えてほしい。
22ページの既存の4校の有効利用の記述について、基本的には有効利用できるよう取り組み、老朽化などで解体の可能性もあるという表現にしてはどうか。

→《事務局》かっこ書きの部分は、13ページに一度載せていることから、14ページでは削除した。混乱を招かないよう、かっこ書きの部分は全て削除することで整理する。
22ページについては、義務教育学校の整備と一体的な事業での解体でなければ補助金が使えないということがあり、もちろん有効利用を検討することにはなるが、整備のタイミングでの解体もありうるということでこの表現で整理している。

質疑等2 「小・中学校間」という記載 / 今後の呼び方
  • 7ページの小中一貫教育により期待される効果のところで、小・中学校間という表現が何か所かあるが、これだけを見ると小・中学校で壁があるような印象になってしまうのではないか。
     
  • 義務教育学校になることで、例えば先生方や周りの方は義務教育学校の「小学部」と呼ぶのかそれとも義務教育学校の「1年生」という風に呼ぶのかが気になっていて、義務教育学校の1~9年生ですよ、ということをあらかじめ宣言しておくだけでも、開校時に小・中学校という分け方に捕らわれることなく雰囲気が変わるのではないかと思う。

→《事務局》この部分はビジョンから抜粋しているものであるが、あくまで現在の小・中学校の状況から表現したものである。この現状を踏まえて、小中一貫教育になることで課題が解消されるという流れとなっている。具体的な取組については、来年度からの開校準備委員会の部会で議論してしっかり肉付けしていきたいと思っている。

→《委員長代理》文言としてはこのままとし、現状を踏まえた上で、13ページの教育課程編成の 考え方に繋げながら小中の文化の違い、壁を作らないよう開校準備委員会の中で検 討するという形で整理したいと思う。 

小室教育長から

​5月20日に1回目の会議を開催し今日が8回目ということで、委員の皆様にはお忙しい中お時間を頂戴して丁寧に議論を重ねてきたと思っている。
振り返ってみると、会議の進め方に反省すべき点もあったと思っており、また基本構想素案の中で一部誘導している表現ではないかといったご指摘もいただいたところである。この事業を進めるためには、多くの方と意見交換をして慎重に進めていかなければならないと思っており、しっかりと反省をしてこれからまた前に進めていきたいと思っている。
本日、基本構想素案の内容をお認めいただいたが、当然これでゴールではない。
これから12月に町民説明会、パブリックコメントで町民の皆様から様々なご意見をいただき、基本構想案をまとめ、最終的には教育委員会で決定することとなるが、基本構想の成案化に向けて引き続き委員の皆様のご支援とご協力をお願いしたい。
まずは本日で一つの折り返し地点を迎えたということで、感謝とお礼の言葉とさせていただきたい。

会議概要

  • 日時 令和7年11月27日(木曜日)午後6時00分~午後6時34分
  • 場所 美幌町役場1階 第1会議室

内容

  1. 開会
  2. 議事
    (1)美幌町義務教育学校基本構想(素案)について
  3. その他
  4. 閉会

議案・説明資料

【議案】

第8回美幌町義務教育学校開校検討委員会議案 

【説明資料】

(資料番号1)美幌町義務教育学校基本構想(素案)

関連ページ

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