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令和7年度第8回美幌町義務教育学校開校検討委員会を開催しましたので、結果をお知らせします。
資料番号1に基づき事務局から説明しました。
《要点》
13ページに「一部教科担任制(専科)」という記述があるが、14ページでは「一部教科担任制」となっており、かっこ書きの部分が削られているが、この違いを教えてほしい。
22ページの既存の4校の有効利用の記述について、基本的には有効利用できるよう取り組み、老朽化などで解体の可能性もあるという表現にしてはどうか。
→《事務局》かっこ書きの部分は、13ページに一度載せていることから、14ページでは削除した。混乱を招かないよう、かっこ書きの部分は全て削除することで整理する。
22ページについては、義務教育学校の整備と一体的な事業での解体でなければ補助金が使えないということがあり、もちろん有効利用を検討することにはなるが、整備のタイミングでの解体もありうるということでこの表現で整理している。
→《事務局》この部分はビジョンから抜粋しているものであるが、あくまで現在の小・中学校の状況から表現したものである。この現状を踏まえて、小中一貫教育になることで課題が解消されるという流れとなっている。具体的な取組については、来年度からの開校準備委員会の部会で議論してしっかり肉付けしていきたいと思っている。
→《委員長代理》文言としてはこのままとし、現状を踏まえた上で、13ページの教育課程編成の 考え方に繋げながら小中の文化の違い、壁を作らないよう開校準備委員会の中で検 討するという形で整理したいと思う。
5月20日に1回目の会議を開催し今日が8回目ということで、委員の皆様にはお忙しい中お時間を頂戴して丁寧に議論を重ねてきたと思っている。
振り返ってみると、会議の進め方に反省すべき点もあったと思っており、また基本構想素案の中で一部誘導している表現ではないかといったご指摘もいただいたところである。この事業を進めるためには、多くの方と意見交換をして慎重に進めていかなければならないと思っており、しっかりと反省をしてこれからまた前に進めていきたいと思っている。
本日、基本構想素案の内容をお認めいただいたが、当然これでゴールではない。
これから12月に町民説明会、パブリックコメントで町民の皆様から様々なご意見をいただき、基本構想案をまとめ、最終的には教育委員会で決定することとなるが、基本構想の成案化に向けて引き続き委員の皆様のご支援とご協力をお願いしたい。
まずは本日で一つの折り返し地点を迎えたということで、感謝とお礼の言葉とさせていただきたい。
【議案】
【説明資料】