本文
令和7年度第10回美幌町義務教育学校開校検討委員会を開催しましたので、結果をお知らせします。
(要点記録)第10回美幌町義務教育学校開校検討委員会会議録 [PDFファイル/247KB]
資料番号1に基づき事務局から説明しました。
《要点》
地域連携部会に「部活動地域展開」があるが義務教育学校との関連は。
→《事務局》教育委員会としては、地域展開の体制が整ったところから実践に移していきたいと考えているが、今後の地域展開をどのように進めていくかというベースも含め、地域連携部会でも検討していきたいと考えている。
美幌町としては、最終的に学校から部活動が全てなくなるような方向性で地域展開を進めるのか。
→《事務局》全てなくすことは考えていない。子供たちの活動の場の継続を最優先に考えていきたい。
5つの部会の具体的な構成は。
→《事務局》各部会7名以内で校長、教頭、教諭、町民から構成したいと考えている。町民からの構成員は一般公募も視野に入れている。
→《委員》部会には子育て世代が入った方が当事者意識が生まれ良いと思う。
義務教育学校へ移行する際、教職員の配置はどのように決まるのか。
→《事務局》最終的にはオホーツク教育局が決める。人事協議は早期にオホーツク教育局と進めていく必要がある。
資料番号2に基づき事務局から説明しました。
《要点》
特になし
口頭で事務局から説明しました。
《要点》
旭小学校PTAは令和8年度末をもって解散となる予定。開校準備委員会の地域連携部会にPTAの検討が入っているが、PTAの在り方も含め議論をお願いしたい。
→《事務局》ご意見として承る。
開校準備委員会の一般公募について、応募した方は希望する部会を選択することができるのか。教育委員会が振り分けるのか。
→《事務局》本人の得意分野等もあると思うので、なるべく本人の意向をくんだ配置としたいと考えている。
昨年5月に開校検討委員会を立ち上げ、10回にわたり、皆様にはお忙しいところご出席をいただき議論を重ねることができた。感謝申し上げる。
また、当初の予定どおり基本構想をまとめることができた。それも皆様からいただいた前向きなご意見、ご提言あってのことであり、引き続き新年度に向け我々も準備を進めてまいりたい。
令和8年度から5年をかけて準備を進めていくが、ハード面の整備ももちろん大切だが、それ以上にどのような学校運営をしていくのか、子供たちが何を学んで成長する場とするのかが大切だと考えており、本日の皆様からのご意見も含め、皆様の思いを学校づくりに活かすことができるよう、教育委員会職員一同取り組んでまいる。
学校づくりは子供ファーストであり、子供たちが快適に学べる新しい学校づくりのため、どうか引き続きご支援をお願いしたい。
1.開会
2.議事
(1)開校準備委員会について
(2)開校検討委員会の取組の成果について
3.その他
(1)教育委員会の体制について
4.閉会
【議案】
【説明資料】